宝くじの換金は土日でもできる?平日に行けない人の受け取り方

宝くじの換金は土日でもできる?金額で受け取り方が変わる

「当たったのに、銀行が開いている時間に行けない」

働いていると、これは切実な悩みです。

みずほ銀行の窓口が開いているのは平日の昼間だけ。

ちょうど仕事をしている時間帯と、まるごと重なってしまいます。

ただ、当せん金額によっては土日でも受け取れます。

この記事では、土日に受け取れる場合とそうでない場合を分けたうえで、平日に動けない人の現実的な手段をまとめました。

宝くじの買い方そのものを見直したい方は、宝くじの購入方法3つの比較もあわせてどうぞ。

この記事でわかること

  • 土日に受け取れる金額と、受け取れない金額の境目
  • みずほ銀行の窓口が開いている時間
  • 平日にどうしても行けないときの3つの手

全国どこからでも、実績No.1の売り場から買える
10億円最高額2025年 年末ジャンボ
1等+前後賞
12本1億円以上2023〜2026年に
出た当せん
4年連続毎年ヒット2023・2024
2025・2026年

西銀座チャンスセンターの宝くじを、購入代行で全国どこからでも注文できます。

年末ジャンボの代行、受付中|抽せん 12月31日(木)/1等・前後賞で10億円

\ 注文した人は全員が対象 /プレゼントキャンペーンあり
カタログギフト1名QUOカード500円分10名

購入指定日ごとに抽選。応募は不要で、当たれば宝くじと一緒に届きます(年末ジャンボも全8回)。

キャンペーンの詳細をみる >

入力は電話番号とメールアドレスだけ、2〜3分

発売 11月24日(火)〜12月25日(金)/抽せん 12月31日(木)。ネットは10月23日(金)から

代行は受付中|買いに行ってもらう日は8日から選べ、最初の締切は11月17日(火)、最後は12月21日(月)

当せん金1等7億円、前後賞と合わせて10億円。2等1億円も入れると、億の当たりは92本
申し込み24時間いつでもネットで。入力は電話番号とメールアドレスだけ、2〜3分
購入日大安や天赦日など、決まった日から選べる
買い方縦バラ・特連など、近所では頼みにくい買い方も指定できる
プレゼント年末ジャンボも購入指定日ごとにカタログギフト1名+QUOカード500円分10名を抽選(全8回・計88名)。応募は不要で、当たれば宝くじと一緒に届く
申し込みから宝くじが届くまで
1
24時間いつでも、ネットで申し込む
入力は電話番号とメールアドレスだけ。2〜3分で終わります
2
買いに行ってもらう日を選ぶ
11月24日から12月25日までの8日から選べます。大安・一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日がそろっています
3
約1週間で、郵便で届く
購入した日から通常1週間ほど。損害補償のついた書留で届きます
11/24(火)初日・寅の日11/28(土)大安12/4(金)大安12/9(水)大安・巳の日12/15(火)大安・一粒万倍日12/16(水)一粒万倍日・天赦日12/21(月)大安・巳の日12/25(金)最終日

選べるのはこの8日。締切は日ごとに違い、11月24日の分は11月17日(火)まで。最後の受付は12月21日(月)です。

ドリームウェイ公式サイトの注文ページより(2026年10月26日時点)。宝くじ側はみずほ銀行の発表で、店頭発売が11月24日(火)〜12月25日(金)、抽せんが12月31日(木)、1等7億円+前後賞1.5億円。

2026年2月 バレンタインジャンボ 1等 2億円×2本
2026年2月 バレンタインジャンボ 2等 1億円
2025年12月 年末ジャンボ 1等 7億円
2025年12月 年末ジャンボ 1等前後賞 1.5億円×2本
2025年12月 年末ジャンボ 2等 1億円
2024年8月 サマージャンボ 1等前後賞 7億円
2024年3月 バレンタインジャンボ 1等前後賞 3億円
2023年12月 年末ジャンボ 1等前賞 1.5億円
2023年10月 ハロウィンジャンボ 1等 3億円
2023年10月 ハロウィンジャンボ 1等前後賞 1億円×2本
2023年8月 サマージャンボ 1等 5億円
2022年12月 年末ジャンボ 1等 7億円
2022年6月 ドリームジャンボ 1等 3億円
2021年10月 ハロウィンジャンボ 1等 3億円
2020年8月 サマージャンボ 1等 5億円 など

※1億円以上の当せんのみ掲載
※ドリームウェイ公式サイトの発表分(2026年8月時点)

年末ジャンボの受付スケジュールはこちら

結論|金額しだいで、土日でも受け取れる

宝くじの当せん金額別の受け取り先。10万円までなら対応売り場で土日も可能、10万円超は銀行窓口で平日のみ

先に答えを出しておきましょう。

少額なら、土日でも宝くじ売り場で受け取れます。

反対に、金額が大きくなるとみずほ銀行の窓口へ行くことになり、そこは平日しか開いていません。

いくら当たった? 3秒で分かる行き先

1万円以下近くの宝くじ売り場へ。土日OK
1万円超〜10万円「10万円マーク」のある売り場へ。土日OK
10万円超みずほ銀行の窓口へ。平日のみ
100万円超みずほ銀行の窓口へ。本人確認書類が必要。平日のみ

みずほ銀行が案内している内容をもとにしています。

表にすると、こうなります。

当せん金額受け取れる場所土日
1万円以下宝くじ売り場
みずほ銀行本支店
できる
1万円超〜
10万円以下
「10万円マーク」のある売り場
みずほ銀行本支店
できる
10万円超みずほ銀行本支店できない
100万円超みずほ銀行本支店
(本人確認書類が必要)
できない

つまり10万円までなら、土日に動ける可能性があるということ。

それを超えると、平日に時間を作るしかありません。

なお金額の区切りは見直されることがあります。

受け取りに行く前に、宝くじ公式サイトかみずほ銀行で最新の案内を確かめておくと安心ですね。

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みずほ銀行の窓口は、平日の9時から15時まで

銀行窓口は平日の9時から15時まで。ATMでは宝くじ当せん金を受け取れない

まず、動かせないほうの事実から。

みずほ銀行の窓口営業時間は平日9時00分〜15時00分です。

土曜・日曜・祝日は開いていません。

みずほ銀行の窓口が開いている日

月火水木金土日

オレンジの5日間、9時00分から15時00分まで。土日祝は閉まっています。

ATMは土日も使えますが、当せん金の受け取りはATMではできないという点に注意してください。

あくまで窓口の手続きになります。

さらに、2025年9月8日から一部の店舗で昼休業が始まりました。

その店舗では11時30分から12時30分まで窓口が閉まります。

お昼休みに抜け出して行く作戦を考えているなら、事前に店舗の営業時間を調べておいたほうがいいでしょう。

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少額なら、土日でも宝くじ売り場が使える

ここが、この記事でいちばん伝えたいところ。

宝くじ売り場は、土日も営業している店舗がたくさんあります。

駅ビルや商業施設の中にある売り場なら、むしろ土日のほうが人手が多いくらい。

売り場と銀行、どう違う?

宝くじ売り場

  • 土日も開いている店舗が多い
  • 受け取れるのは10万円まで
  • 買った売り場でなくてよい
  • 営業時間は店舗ごとに違う

みずほ銀行の窓口

  • 平日9時〜15時のみ
  • 金額の上限なし
  • 高額は本人確認書類が必要
  • 100万円超は1週間ほどかかる

10万円が、売り場と銀行の分かれ目になります。

「10万円マーク」があれば10万円まで

売り場の表示をよく見ると、金額のマークが出ていることがあります。

これが「10万円マーク」と呼ばれるもの。

このマークのある売り場では、1口あたり10万円以下の当せん金まで受け取れます。

大きめの売り場やチャンスセンターには、たいてい付いています。

買った売り場でなくても構いません。

売り場の営業時間は、店舗によってばらばら

ひとつ気をつけたい点があります。

宝くじ売り場の営業時間は、全国で統一されていません。

入っている施設の営業時間に合わせているため、閉まる時間もまちまち。

年末年始などは休みになる売り場もあります。

遠出する前に、その売り場の営業日を調べておいてください。

当たっているかの確認だけなら、土日でもできる

受け取りと確認は、別の話。

当せん番号を調べるだけなら、いつでもできます。

宝くじ公式サイトや新聞で番号を見比べる方法のほか、売り場に置いてある読み取り機を使う手も。

まず土日のうちに当たっているかを確かめて、金額に応じて次の行動を決める。

この順番なら、無駄足を踏みません。

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高額当せんは、平日に行くしかない

10万円を超えると、選択肢はみずほ銀行の窓口だけになります。

ここは、どう工夫しても平日だけ。

さらに100万円を超える当せん金には、本人確認書類が必要になります。

100万円超のときに持っていくもの

  • 当せんした宝くじの券
  • 運転免許証などの本人確認書類
  • 顔写真のない書類なら、公共料金の領収書など補完する書類も
  • 振込先にしたい口座の情報

受け取りまでに1週間ほどかかります。その日に現金を持ち帰る形ではありません。

その日のうちに現金を手にできるわけではない、と知っておいてください。

裏を返せば、1日で終わらせようと焦る必要もないということ。

落ち着いて、休みを取れる日を選びましょう。

平日に1回だけ時間を作るなら、午前中がおすすめ

どうしても平日に行くなら、少し工夫の余地があります。

銀行の窓口が混み合いやすいのは、昼休みの時間帯と閉まる直前だと言われています。

窓口の混みやすさの目安

9時台
10時台
11時台
12時台
13時台
14時台

一般的に言われている傾向をならべたものです。店舗によって差があります。

比較的すいているのは開店直後の9時台。

半休を取るなら午前休にして、開いた直後に入る。

これがいちばん短い時間で済む形でしょう。

月末や5と10のつく日は、振込などで窓口が混みやすいとも言われています。

日を選べるなら、そこも外しておくと待ち時間が減りますね。

受け取り場所についてもっと詳しく知りたい方には、みずほ銀行以外でも当せん金を受け取れるという話が参考になります。

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そもそも窓口に行かなくていい方法もある

ここまで「どうやって窓口に行くか」を考えてきました。

けれど、行かずに済ませる道もあります。

ネットで買えば、当せん金は口座に振り込まれる

宝くじ公式サイトで購入した分は、当せん金が自動で処理されます。

当せん金の合計どうなるか
1万円以上登録した受取口座へ自動で振り込まれる
1万円未満「お預かり当せん金」として積み上がり、次の購入に使える

窓口に行く必要も、換金し忘れる心配もありません。

平日に動けない人にとって、これはかなり大きな利点でしょう。

買いに行けないなら、買い方のほうを変える手も

そもそも「平日に行けない」という悩みは、受け取りだけの話ではないはず。

買うときも同じ壁にぶつかります。

仕事帰りには売り場が閉まっている。

土日は行列で並ぶ気になれない。

そんな理由で買う回を飛ばしているなら、西銀座チャンスセンターの宝くじを代わりに買ってもらえるサービスという選択肢もあります。

買う手間と受け取る手間を、まとめて減らしてしまう考え方ですね。

平日に動けない人の3つの手

1

10万円以下なら、土日に「10万円マーク」のある売り場へ行く

2

高額なら、1日休みを取る。受け取りに1週間かかる前提で予定を組む

3

次からはネットで買い、当せん金を口座振込にしてしまう

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先延ばしにすると、受け取れなくなる

「そのうち行こう」は、いちばん危ない考え方。

当せん金には受け取りの期限があり、過ぎると1円も受け取れません。

平日に行けないまま何か月も置いてしまう、というのがいちばんありがちな失敗でしょう。

期限の数え方や、当たり券の扱いについては宝くじの保管場所と受け取りまでの流れにまとめてあります。

まずは、当たっているかどうかを早めに確かめること。

そのうえで、金額に合わせて行き先を決めてください。

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まとめ

要点を並べておきます。

  • 1万円以下なら、土日でも宝くじ売り場で受け取れる
  • 「10万円マーク」のある売り場なら、10万円以下まで受け取れる
  • 10万円を超えるとみずほ銀行の窓口だけになり、平日9時00分〜15時00分に限られる
  • 2025年9月8日から一部店舗で昼休業が始まったので、事前に営業時間の確認を
  • 100万円超は本人確認書類が必要で、受け取りまで1週間程度かかる
  • ネットで買えば、当せん金は登録口座へ自動で振り込まれる

平日に行けないこと自体は、どうにもなりません。

けれど受け取り方を選べば、たいていの金額は土日でもなんとかなります。

金額を確かめて、行き先を決めるところから始めましょう。

全国どこからでも、実績No.1の売り場から買える
10億円最高額2025年 年末ジャンボ
1等+前後賞
12本1億円以上2023〜2026年に
出た当せん
4年連続毎年ヒット2023・2024
2025・2026年

西銀座チャンスセンターは、1億円以上の当せんが4年連続で出ている実績No.1の売り場。

その宝くじを、行列に並ばず全国どこからでも注文できます。

年末ジャンボの代行、受付中|抽せん 12月31日(木)/1等・前後賞で10億円

\ 注文した人は全員が対象 /プレゼントキャンペーンあり
カタログギフト1名QUOカード500円分10名

購入指定日ごとに抽選。応募は不要で、当たれば宝くじと一緒に届きます(年末ジャンボも全8回)。

キャンペーンの詳細をみる >

全国どこからでも、たった3分で注文できます

正直に書くと、手数料はかかります。そのかわり申し込みが早くなるぶん、抽せん日まで「当たっていたらどうしよう」と考える時間は長くなりますよ。

年末ジャンボ|代行は受付中。店頭発売 11月24日(火)〜12月25日(金)/抽せん 12月31日(木)

かかるお金10枚で4,650円(宝くじ代3,000円+手数料1,050円+送料600円)
当せん金1等7億円、前後賞と合わせて10億円。2等1億円も入れると、億の当たりは92本
申し込み24時間いつでもネットで。入力は電話番号とメールアドレスだけ、2〜3分
購入日大安や天赦日など、決まった日から選べる
買い方縦バラ・特連など、近所では頼みにくい買い方も指定できる
かかるお金の目安(1枚300円のジャンボ・ミニ)
10枚たのむと4,650円
宝くじ代 3,000円/手数料 1,050円/送料 600円
手数料 35%
50枚たのむと18,550円
宝くじ代 15,000円/手数料 2,850円/送料 700円
手数料 19%
100枚たのむと33,900円
宝くじ代 30,000円/手数料 3,900円/送料 無料
手数料 13%

まとめてたのむほど手数料は安くなり、100枚からは送料も無料になります。

ドリームウェイ公式サイトの料金表(税込)より。10枚から1,000枚まで、10枚単位で申し込めます。

年末ジャンボの代行は受付中。締切は購入指定日ごとに決まっています

手数料10枚なら宝くじ代3,000円に1,650円の上乗せ(手数料1,050円+送料600円)。100枚なら30,000円に3,900円で、送料は無料
締切代行は購入指定日より前に締切がくる。最後の受付は12月21日(月)で、店頭と宝くじ公式サイトは12月25日(金)まで買える
買いに行く日申込の締切入金(15時)発送予定
11/24(火)11/17(火)11/19(木)11/25(水)
11/28(土)11/24(火)11/26(木)11/30(月)
12/4(金)11/30(月)12/2(水)12/7(月)
12/9(水)12/3(木)12/7(月)12/10(木)
12/15(火)12/9(水)12/11(金)12/16(水)
12/16(水)12/10(木)12/14(月)12/17(木)
12/21(月)12/15(火)12/17(木)12/22(火)
12/25(金)12/21(月)12/23(水)12/28(月)

※ 表は横にスクロールできます。締切までの日数は日によって違い、7日前の日もあれば4日前の日もあります。入金が期限までに確認できないと注文は成立しません。最後の受付は12月21日(月)。

支払い銀行振込の前払いのみ。カードと代引きは使えず、振込手数料は自分で負担

そのかわり、申し込みが早いぶん抽せん日まで待つ時間が長くなります。宝くじでいちばん楽しいのは結果が出るまでの期間なので、そこが伸びると考えれば悪い話でもないですよね。

2026年2月 バレンタインジャンボ 1等 2億円×2本
2026年2月 バレンタインジャンボ 2等 1億円
2025年12月 年末ジャンボ 1等 7億円
2025年12月 年末ジャンボ 1等前後賞 1.5億円×2本
2025年12月 年末ジャンボ 2等 1億円
2024年8月 サマージャンボ 1等前後賞 7億円
2024年3月 バレンタインジャンボ 1等前後賞 3億円
2023年12月 年末ジャンボ 1等前賞 1.5億円
2023年10月 ハロウィンジャンボ 1等 3億円
2023年10月 ハロウィンジャンボ 1等前後賞 1億円×2本
2023年8月 サマージャンボ 1等 5億円
2022年12月 年末ジャンボ 1等 7億円
2022年6月 ドリームジャンボ 1等 3億円
2021年10月 ハロウィンジャンボ 1等 3億円
2020年8月 サマージャンボ 1等 5億円 など

※1億円以上の当せんのみ掲載
※ドリームウェイ公式サイトの発表分(2026年8月時点)

年末ジャンボの受付スケジュールはこちら

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宝くじの疑問

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