引き寄せの法則で宝くじは当たらない?効果がなかった人に共通すること

引き寄せで宝くじは当たる?効果がなかった理由

「毎日アファメーションを唱えたのに、今回も外れた」

そんな声は、けっして少数派ではありません。

引き寄せの法則を宝くじに使う話は、ネット上にあふれています。

ところが、その大半は「当てる方法」を語るもの。

うまくいかなかった人の話は、驚くほど見つかりません。

この記事では、なぜ効果を感じられないのかを、確率の側と実践の側の両方から整理していきます。

宝くじの開運法を全体から見渡したい方は、宝くじの開運方法まとめもあわせてどうぞ。

この記事でわかること

  • 宝くじが当たる確率は、実際どれくらいなのか
  • 引き寄せで「効果がなかった」人がつまずいた5つのこと
  • 始める前に決めておきたい3つのこと

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発売 9月16日(水)〜10月16日(金)/抽せん 10月26日(月)

当せん金1等2億円、前後賞と合わせて4億円。2等1億円も入れると、億の当たりは60本
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購入日大安や天赦日など、8日から選べる
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24時間いつでも、ネットで申し込む
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9/16(水)初日・巳の日9/20(日)大安9/26(土)大安・一粒万倍日10/1(木) ★一粒万倍日・天赦日10/2(金)大安10/8(木)大安10/13(火)大安10/16(金)最終日
3
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★の10月1日は、一粒万倍日と天赦日が重なるこの期間でいちばんの吉日です。内容はドリームウェイ公式サイトの記載より。発売は2026年9月16日(水)〜10月16日(金)、抽せんは10月26日(月)。

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2026年2月 バレンタインジャンボ 1等 2億円×2本
2026年2月 バレンタインジャンボ 2等 1億円
2025年12月 年末ジャンボ 1等 7億円
2025年12月 年末ジャンボ 1等前後賞 1.5億円×2本
2025年12月 年末ジャンボ 2等 1億円
2024年8月 サマージャンボ 1等前後賞 7億円
2024年3月 バレンタインジャンボ 1等前後賞 3億円
2023年12月 年末ジャンボ 1等前賞 1.5億円
2023年10月 ハロウィンジャンボ 1等 3億円
2023年10月 ハロウィンジャンボ 1等前後賞 1億円×2本
2023年8月 サマージャンボ 1等 5億円
2022年12月 年末ジャンボ 1等 7億円
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「引き寄せで宝くじが当たる」という話の出どころ

引き寄せの法則とは、思考や感情と同じ質のものが現実に運ばれてくるという考え方だと説明されます。

日本で広まったきっかけは、2007年に翻訳出版された『ザ・シークレット』だと言われています。

その後、エスター・ヒックス氏が伝える「エイブラハムの教え」が実践者のあいだで引用されるようになりました。

宝くじと結びつけて語られるようになったのは、さらにあとのこと。

「当選した場面を思い描く」「すでに当たったつもりで過ごす」といった実践法が、ブログやSNSを通じて広がっていきました。

ただし、ここで押さえておきたい点がひとつ。

引き寄せの法則は、科学的に検証された理論ではありません。

広めた人や実践している人が語っている考え方であって、効果が約束されたものではありません。

そのつもりで読み進めてください。

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よく出てくる言葉を、先に整理しておく

このジャンルの記事には、耳慣れない言葉がたくさん出てきます。

意味が分からないまま読み進めると、それだけで疲れてしまうもの。

先に一覧にしておきますので、読みながら戻ってきてください。

言葉どういう意味か
引き寄せの法則思考や感情と同じ質のものが現実に運ばれてくる、という考え方
潜在意識自分では自覚できない、心の深いところ。ここが現実をつくるとされる
アファメーション「私は◯◯である」と肯定形で唱え続ける言葉
イメージング当せんした場面を、映像として思い描く実践
手放し結果への執着をやめること。叶わない原因の1位として語られる
確認作業叶ったかどうかを何度も確かめる行為。避けるべきものとされる
お金のブロック「大金は自分にふさわしくない」といった、無意識の思い込み

これらはすべて、実践者のあいだで使われている言葉。

学校や研究の場で決められた言葉ではない、という点だけ覚えておいてください。

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先に、動かせない数字を見ておく

引き寄せの話に入る前に、宝くじそのものの仕組みを確認しておきましょう。

宝くじ公式サイトが公表している、直近2回のジャンボの数字がこちら。

くじ1ユニットの枚数1等1等の本数
サマージャンボ(2026年)1,000万枚5億円20本
年末ジャンボ(2025年)2,000万枚7億円23本

ジャンボ宝くじは「ユニット」という単位で組み立てられています。

1ユニットのなかに、1等はきっちり1本。

つまりサマージャンボなら1,000万枚に1本、年末ジャンボなら2,000万枚に1本という計算になります。

1,000万分の1って、どれくらい?

1

日本に住む人は、およそ1億2,000万人。
その全員が1枚ずつ買ったとして、当たるのは12人だけ

2

宝くじ1枚の厚さを0.1mmとすると、1,000万枚を積み上げた高さは約1km
東京タワー3本分の山から、当たりの1枚を引き当てる計算。

1,000万分の1という数字は、日本の人口のおよそ12人にひとりを言い当てるようなもの。

ここが出発点になります。

そして大事なのは、この数字は誰が何を唱えても変わらないという点。

アファメーションを100回唱えても、1等の本数は増えません。

まずこの前提を認めたうえで、それでも引き寄せに意味があるとしたらどこなのか。

そこを考えていきましょう。

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効果がなかった人に共通する5つのこと

掲示板やブログに書かれている「うまくいかなかった」という報告を読んでいくと、いくつかの型が見えてきました。

つまずきやすい5つのパターン

1

唱えながら、心のどこかで疑っている

2

いくら当てたいのか、金額が決まらない

3

当せん番号を、何度も確かめてしまう

4

やり方を、次から次へ変えている

5

そもそも、宝くじを買っていない

1|唱えながら、心のどこかで疑っている

これがもっとも多く語られるパターン。

「当たる」と口にした直後に、「でも無理だよね」という声が頭のなかで返ってくる。

実践者のあいだでは、この状態を「疑いが混じっている」と表現します。

ただ、疑いを消そうと頑張るほど、疑いに意識が向いてしまうもの。

この堂々めぐりに気づかないまま、何年も続けている人がいます。

2|金額の設定が、自分の実感と合っていない

「7億円が当たる」と唱えても、7億円という金額に実感がわかない。

そこで「まずは100万円から」と下げてみる。

すると今度は、金額を下げたこと自体が「疑い」ではないかと不安になる。

この行ったり来たりで疲れてしまう人が、とても多いようでした。

3|当せん番号を何度も確認してしまう

引き寄せの実践では、結果を何度も確かめる行為を「確認作業」と呼び、避けるべきものとして扱われます。

「まだ叶っていない」という前提を強化してしまう、というのがその理由。

とはいえ、宝くじを買った以上、当せん番号は気になるもの。

「確認するな」と言われても、やめ方が分からない。

ここで詰まる人も目立ちました。

4|メソッドを次々に乗り換えている

アファメーション、イメージング、108式、ザ・チケット、自愛。

実践法は驚くほどたくさんあります。

半年もたたないうちに次のメソッドへ移り、また次へ移る。

この状態は実践者のあいだで「メソッドジプシー」と呼ばれています。

どれも中途半端になり、結局なにも身につかない。

なお、この層を狙った高額なセミナーや情報商材の被害も報告されていました。

お金を払って学ぶ前に、いったん立ち止まってください。

5|そもそも、買っていない

拍子抜けするような話ですが、これが意外と多いのです。

毎日イメージングはしている。

けれど、売り場には行っていない。

あるいは「今回は見送った」という回が挟まっている。

買っていない回は、どんな心構えでも当たりません。

ここだけは、確率でも精神論でもなく、ただの事実。

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引き寄せが変えられるのは、結果ではなく行動

ここまでの話を整理してみましょう。

当せん確率は動かない。

では、何が動くのか。

動くのは、自分の行動のほうです。

気持ちで変わるもの・変わらないもの

変わらない

  • 1等が当たる確率
  • 1等の本数
  • 抽せんの仕組み

変わる

  • 買い忘れるかどうか
  • 1年に何回買うか
  • 締切に間に合うか
  • 買ったあとの過ごし方

左側は、誰にも動かせません。引き寄せが手を出せるのは右側だけ。

「当たる」と信じている人は、買い忘れません。

発売日を覚えていて、締切前に売り場へ足を運びます。

逆に「どうせ当たらない」と思っている人は、買う回を飛ばしがち。

1年間で5回あるジャンボのうち、2回しか買わなければ、単純にチャンスは5分の2になってしまいます。

買う回数が減ると、チャンスも減る

1年に5回あるジャンボ宝くじ。2回しか買わないと、こうなります。

1回目2回目3回目4回目5回目

オレンジが買った回。白い3回は、どんな心構えでも当たりません。

引き寄せを実践している人が「当たりやすくなった気がする」と語るとき、その正体はここにあるのかもしれません。

気持ちが行動を変え、行動が回数を変える。

そう考えると、実践の意味も見えてきますね。

なお、売り場が遠かったり仕事で行けなかったりして買い逃しているなら、西銀座チャンスセンターの宝くじを代わりに買ってもらえるサービスを使う手もあります。

「行けなかった」を理由に買い逃す回を、そもそもなくしてしまう考え方。

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始める前に決めておきたい3つのこと

引き寄せを続けるなら、先に決めておいてほしいことが3つあります。

1か月に使う金額の上限を、先に決める

「信じているから、もっと買おう」という発想は危ういもの。

引き寄せの実践は、購入金額を増やす理由にはなりません。

先に上限を決めて、その範囲でだけ買う。

宝くじは、生活を賭けるものではなく、余裕のあるお金で楽しむもの。

この区切りだけは、始める前に決めておいてください。

外れても、自分を責めない

引き寄せの世界では、叶わない原因を「やり方が違う」「潜在意識のブロック」と説明することがあります。

ただ、この説明には困ったところがあります。

外れるたびに「自分のせいだ」と感じてしまう。

けれど、外れたのはあなたの心の問題ではありません。

1,000万分の1という数字が、そうさせただけ。

もし実践するうちに気持ちが苦しくなってきたら、いったん離れる勇気も持っていてください。

いつまで続けるか、期限を決めておく

「どのくらい続ければ効果が出るのか」

この疑問に答えている記事は、ほとんど見当たりません。

実践者の書き込みを追うと、「10年やって願いの3割しか叶わなかった」という声まで出てきます。

終わりが決まっていないと、いつまでも「まだ足りないのかも」と続けてしまうもの。

そこで提案したいのが、ジャンボ宝くじの回数で区切るという考え方。

ジャンボは1年に5回。

「3回分やってみて、しっくりこなければやめる」といった形なら、区切りが目に見えます。

期限を決めておけば、だらだら続けて消耗することもありません。

やめたあとで、また気が向いたら再開すればいいだけのこと。

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「嘘だ」と言われる理由も知っておく

引き寄せの法則には、否定的な見方もあります。

両方を知っておいたほうが、振り回されずにすむでしょう。

否定する人がよく持ち出すのが、ギャンブラーの誤謬(ごびゅう)と呼ばれる考え方。

むずかしい名前ですが、中身はとても単純です。

「しばらく外れが続いたから、そろそろ当たるはずだ」という感覚のことを指します。

抽せんは毎回独立しているため、前回の結果が次回に影響することはありません。

もうひとつがコントロールの錯覚

自分では変えられないことなのに、自分しだいで変えられる気がしてしまう。

そんな心の働きだとされています。

売り場を選ぶ、数字を選ぶ、心構えを整える。

こうした行為が「当たりに近づいている感覚」を生む、という指摘ですね。

この2つを知ったうえでもなお実践するのなら、それは自分で選んだこと。

知らずに信じ込むのとは、意味がまったく違います。

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それでも続けている人が得ているもの

ここまで、かなり冷静な話をしてきました。

では、引き寄せに意味はないのか。

そうとも言い切れません。

実践している人の書き込みを読んでいると、当せん以外の変化を語る声が目につきます。

「抽せん日までの2週間が楽しみになった」

「お金の使い道を真剣に考えるようになった」

「なんとなく買っていた頃より、丁寧に選ぶようになった」

宝くじの本体は、当せん金だけではありません。

買ってから抽せん日までの、あの時間そのもの。

引き寄せの実践は、その時間を濃くする道具なのかもしれない。

そう捉えるなら、外れても失うものはないでしょう。

当たる前ぶれとされる出来事を知りたい方は、宝くじが当たる前兆とされるサインもどうぞ。

買い方そのものを見直したい方には、宝くじが当たらない人のNG行動が参考になります。

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まとめ

この記事の要点を並べておきます。

  • 1等の確率は、サマージャンボで1,000万分の1、年末ジャンボで2,000万分の1(宝くじ公式サイトの公表数値より)
  • この確率は、どんな実践をしても変わらない
  • 効果を感じられない人には、疑いが混じる・金額設定に迷う・確認作業がやめられない・メソッドを乗り換える・そもそも買っていない、という5つの型がある
  • 引き寄せが動かせるのは結果ではなく、買い忘れないという行動のほう
  • 始める前に、1か月の上限を決め、外れても自分を責めないと決めておく
  • ギャンブラーの誤謬とコントロールの錯覚という否定側の指摘も、知ったうえで選ぶ

「引き寄せの法則は嘘か本当か」という問いに、白黒はつけられません。

ただ、確率を知ったうえで、上限を決めて、楽しみながら続ける。

その形なら、少なくとも損をすることはないでしょう。

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宝くじ代 3,000円/手数料 1,050円/送料 600円
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50枚たのむと18,550円
宝くじ代 15,000円/手数料 2,850円/送料 700円
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宝くじ代 30,000円/手数料 3,900円/送料 無料
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ドリームウェイ公式サイトの料金表(税込)より。10枚から1,000枚まで、10枚単位で申し込めます。

申し込みは10月12日(月)まで

全国どこからでも、たった3分で注文できます

2026年2月 バレンタインジャンボ 1等 2億円×2本
2026年2月 バレンタインジャンボ 2等 1億円
2025年12月 年末ジャンボ 1等 7億円
2025年12月 年末ジャンボ 1等前後賞 1.5億円×2本
2025年12月 年末ジャンボ 2等 1億円
2024年8月 サマージャンボ 1等前後賞 7億円
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2023年10月 ハロウィンジャンボ 1等前後賞 1億円×2本
2023年8月 サマージャンボ 1等 5億円
2022年12月 年末ジャンボ 1等 7億円
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2021年10月 ハロウィンジャンボ 1等 3億円
2020年8月 サマージャンボ 1等 5億円 など

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