宝くじは何枚買うのがおすすめ?目安は30枚|枚数別の当たる確率とプロの買い方

宝くじは何枚買うのがおすすめ?プロの買い方や枚数を紹介します
宝くじに興味がある人
宝くじに興味がある人

宝くじって何枚買うのがおすすめなんだろう?

プロの買い方とか、当たった人の枚数を参考にしたいんだが。

結論から書きます。枚数は10枚単位で、1年の予算から割って決める。これがいちばん無理のないやり方ですね。

「何枚買えば当たるのか」を公式の当せん本数から計算してみると、答えはかなりはっきりしていました。

1等を五分五分で当てるには、年末ジャンボを41億5,888万円分。約1,386万枚です。枚数を増やして1等に近づこうという作戦は、はじめから成り立ちません。

そのかわり、枚数で確実に動くものが2つあります。「何か当たる確率」と「必ず戻ってくる金額」。

この2つを図にしながら、枚数の決め方を順に見ていきましょう。

この記事でわかること

  • 10枚・30枚・100枚で当たる確率がどう変わるか
  • 1等を五分五分にするには41.6億円分が必要なこと
  • 10枚セットなら300円が必ず戻る仕組み
  • 高額当せん者やプロの買い方に根拠があるのか

全国どこからでも、実績No.1の売り場から買える
10億円最高額2025年 年末ジャンボ
1等+前後賞
12本1億円以上2023〜2026年に
出た当せん
4年連続毎年ヒット2023・2024
2025・2026年

西銀座チャンスセンターの宝くじを、購入代行で全国どこからでも注文できます。

ハロウィンジャンボ|申し込みは10月12日(月)まで/抽せん 10月26日(月)

\ 注文した人は全員が対象 /プレゼントキャンペーン実施中
カタログギフト1名QUOカード500円分10名

購入指定日ごとに抽選、全8回。応募は不要で、当たれば宝くじと一緒に届きます。

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入力は電話番号とメールアドレスだけ、2〜3分

発売 9月16日(水)〜10月16日(金)/抽せん 10月26日(月)

代行の申し込みは 10月12日(月)まで

当せん金1等2億円、前後賞と合わせて4億円。2等1億円も入れると、億の当たりは60本
申し込み24時間いつでもネットで。入力は電話番号とメールアドレスだけ、2〜3分
購入日大安や天赦日など、決まった日から選べる
買い方縦バラ・特連など、近所では頼みにくい買い方も指定できる
プレゼント購入指定日ごとにカタログギフト1名+QUOカード500円分10名を抽選。応募は不要で、当たれば宝くじと一緒に届く
申し込みから宝くじが届くまで
1
24時間いつでも、ネットで申し込む
入力は電話番号とメールアドレスだけ。2〜3分で終わります
2
買いに行ってもらう日を選ぶ
発売期間中の、この4日から選べます
10/2(金)大安10/8(木)大安10/13(火)大安10/16(金)最終日
3
約1週間で、郵便で届く
購入した日から通常1週間ほど。損害補償のついた書留で届きます
内容はドリームウェイ公式サイトの記載より(2026年9月28日時点で選べる日)。発売は2026年9月16日(水)〜10月16日(金)、抽せんは10月26日(月)で、代行の申し込みは10月12日(月)まで。プレゼントの抽選は購入指定日ごとに全8回で、9月16日・20日・26日・10月1日の4回は受付が終了しています。

2026年2月 バレンタインジャンボ 1等 2億円×2本
2026年2月 バレンタインジャンボ 2等 1億円
2025年12月 年末ジャンボ 1等 7億円
2025年12月 年末ジャンボ 1等前後賞 1.5億円×2本
2025年12月 年末ジャンボ 2等 1億円
2024年8月 サマージャンボ 1等前後賞 7億円
2024年3月 バレンタインジャンボ 1等前後賞 3億円
2023年12月 年末ジャンボ 1等前賞 1.5億円
2023年10月 ハロウィンジャンボ 1等 3億円
2023年10月 ハロウィンジャンボ 1等前後賞 1億円×2本
2023年8月 サマージャンボ 1等 5億円
2022年12月 年末ジャンボ 1等 7億円
2022年6月 ドリームジャンボ 1等 3億円
2021年10月 ハロウィンジャンボ 1等 3億円
2020年8月 サマージャンボ 1等 5億円 など

※1億円以上の当せんのみ掲載
※ドリームウェイ公式サイトの発表分(2026年8月時点)

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宝くじは何枚買うのがおすすめ?結論は10枚単位で予算から割る

先に答えを3行でまとめます。

  • 必ず10枚単位で買う。10枚そろえば300円が確実に戻る
  • 1年の予算を先に決めて、回数で割る。ジャンボは年5回
  • 迷ったら1回30枚(9,000円)。年5回で45,000円

「1等を狙うなら何枚」という発想はやめたほうがいいですね。あとで計算を出しますが、現実的な枚数では1等の確率はほとんど動きません。

かわりに枚数で変わるのは、何かしら当たる確率と、手元に確実に戻る金額の2つ。ここを基準に決めるほうが納得しやすいでしょう。

まね吉
まね吉

私も年末ジャンボは1回30枚(9,000円)に決めています。はずれても痛くない額で先に区切っておくと、毎年きちんと続けられるんですよ。

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枚数を増やしても1枚あたりの価値は150円で動かない

最初に押さえておきたいのが、ここ。

2025年の年末ジャンボ(第1082回)は1ユニット2,000万枚で、当せん金の総額が29億9,990万円。売上は60億円なので、還元率はちょうど50.0%でした。

1枚300円を払って、平均で戻ってくるのは150円。

300円のうち戻ってくるのは150円年末ジャンボ 第1082回の還元率は50.0%1枚300円の中身当せん金150円収益金・経費150円枚数を増やしても比率は変わらない枚数払う金額平均で戻る額10枚3,000円1,500円30枚9,000円4,500円100枚30,000円15,000円1,000枚300,000円150,000円

年末ジャンボ(第1082回)の1ユニット2,000万枚・当せん金総額29億9,990万円から算出。出典:宝くじ公式サイト

この150円という数字は、1枚買っても1万枚買っても変わりません。たくさん買うほど有利になる、ということはないわけですね。

30枚(9,000円)なら平均の戻りは4,500円。100枚(30,000円)なら15,000円。きれいに半分です。

なので「何枚買うか」は、得か損かの問題ではありません。いくらまで遊びに使うかという予算の問題になります。

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1等を本気で狙うと41.6億円分|枚数では届かない

年末ジャンボの1等は1ユニット2,000万枚に1本。つまり2,000万分の1です。

では、何枚買えば1等が「当たりそう」になるのか。当たる確率が50%になる枚数を計算してみました。

1等が当たる確率を上げるのに必要な枚数年末ジャンボの1等は2,000万分の1買う枚数金額1等が当たる確率30枚9,000円0.00015%100枚30,000円0.0005%1,000枚30万円0.005%約20万枚6,030万円1%約211万枚6億3,216万円10%約1,386万枚41億5,888万円50%

1等の確率が目標値になる枚数を、2,000万分の1から計算。金額は1枚300円で換算

答えは約1,386万枚=41億5,888万円分。1等の7億円を狙うために41.6億円を払う計算になるので、作戦として完全に破綻していますね。

もっと控えめな目標でも、こうなります。

  • 1等の確率を10%にする … 約211万枚(6億3,216万円)
  • 1等の確率を1%にする … 約20万枚(6,030万円)
  • 30枚なら … 約67万分の1

30枚でも100枚でも、1等の確率は「ほぼゼロ」の範囲から出られません。

まね吉
まね吉

よくある「100枚買えば1等が見えてくる」という感覚は、残念ながら数字と合っていないんです。100枚でも20万分の1ですからね。

だからこそ、枚数は1等ではなく下の等級を基準に決めるのが現実的でしょう。

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枚数で変わるのは「何か当たる確率」だけ

年末ジャンボの当せん本数は1ユニットあたり226万247本。2,000万枚に対して11.30%、約8.8枚に1本です。

ただしこの大半は7等の300円。買った代金がそのまま返ってくるだけなので、「当たった」という実感は薄いですよね。

そこで6等3,000円より上を当たりと見なして計算し直すと、確率は1.30%。約77枚に1本という水準になります。

3,000円以上が1枚でも出る確率年末ジャンボを何枚買うかで変わる10枚12.3%30枚32.5%50枚48.0%100枚73.0%300枚98.0%

6等3,000円より上の等級が1枚でも出る確率。年末ジャンボ(第1082回)の1ユニットあたりの当せん本数から算出

枚数ごとの数字を表にまとめました。

枚数金額3,000円以上1万円以上1等
10枚3,000円12.3%2.97%200万分の1
30枚9,000円32.5%8.65%約67万分の1
50枚15,000円48.0%14.0%40万分の1
100枚30,000円73.0%26.0%20万分の1
300枚90,000円98.0%59.6%約6.7万分の1
2025年の年末ジャンボ(第1082回)の1ユニットあたりの当せん本数から算出。「3,000円以上」は6等以上が1枚でも出る確率。出典:宝くじ公式サイト

30枚で3割、100枚で7割。ここは枚数に正直に反応します。

逆に1等の列はどうでしょうか。300枚(9万円)買っても6.7万分の1で、やはり現実味がありません。

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10枚セットなら300円は必ず戻る

枚数を10枚単位で買う理由がこれです。

年末ジャンボの7等300円は「下1けたが特定の1つの数字」という条件。第1082回なら下1けたが0の券がすべて当たりでした。

そして10枚セットは、連番でもバラでも番号の1の位に0〜9が1枚ずつ入るように組まれています。

10枚セットは1の位に0〜9が1枚ずつ7等は下1けたが1つの数字=必ず1枚当たる1の位01の位11の位21の位31の位41の位51の位61の位71の位81の位97等300円が確実に1枚30枚なら900円、100枚なら3,000円が戻る1枚だけ買うと、7等が当たる確率は10%

7等の当せん条件は「下1けた」1通り。10枚セットの1の位に0〜9が入ることは宝くじ売り場運営会社の案内による

つまり10枚そろえれば、7等は必ず1枚当たるということに。3,000円払って300円は確実に戻ります。

30枚なら900円、100枚なら3,000円。ここが枚数を10枚単位にする意味ですね。

逆に1枚だけ、3枚だけという買い方では何も戻らない可能性が高い。1枚で7等が当たる確率は10%しかありません。

まね吉
まね吉

連番とバラで「当たる確率が違う」とよく言われますが、7等が1枚当たる点はどちらも同じ。違うのは前後賞を狙えるかどうかです。

なお30枚をまとめて買う「縦バラ(3連バラ)」は、最低900円しか戻らない仕組みがはっきりしています。

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30枚(9,000円)を目安にする3つの理由

ここまでの数字をふまえると、30枚という枚数には理由がつきます。

  • 900円が確実に戻る。10枚セット3つ分の7等
  • 3,000円以上が3回に1回は出る(32.5%)
  • 年5回でも45,000円=月3,750円。家計に残りやすい額

では30枚買ったとき、実際にはどんな結果になるのか。確率で分けると次のとおりです。

30枚(9,000円)買ったときの結果3回のうち2回は900円だけで終わる67.5%23.9%900円だけ67.5%3,000円が出る23.9%1万円以上8.7%1万円以上が出るのは約12回に1回

6等以上が出るかどうかで場合分けして計算。1万円以上は5等以上が1枚でも出る確率

3回のうち2回は900円だけで終わる。これが30枚のリアルな姿ですね。

そして1万円以上が出るのは約12回に1回(8.65%)。年5回買う人なら、2〜3年に1回は1万円以上に当たる計算になります。

この「2〜3年に1回」が物足りなければ枚数を増やし、重いと感じるなら10枚に減らせばいい。30枚は上げ下げの基準点として使うのがよさそうですね。

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みんなは年にいくら買っている?購入者平均は26,780円

自分の枚数が多いのか少ないのか、気になるところでしょう。

日本宝くじ協会の「第17回宝くじに関する世論調査」に、年間の購入額が出ていました。

宝くじを買う人はどのくらい?日本宝くじ協会 第17回宝くじに関する世論調査買ったことがある80.6%この1年に買った44.4%月1回以上買う8.9%買った人の年間平均額26,780円 ≒ 89枚ジャンボ5回で割ると1回およそ18枚

出典:日本宝くじ協会「第17回宝くじに関する世論調査」(有効回収5,875人)。枚数は1枚300円で換算

買った人の年間平均は26,780円。300円の宝くじに換算すると約89枚で、ジャンボ5回に均等に割れば1回およそ18枚になります。

ただしこの26,780円にはロト・ナンバーズ・スクラッチも含まれます。ジャンボだけに使う額はもっと少ないはずですね。

1回30枚なら、平均よりやや多めの買い方ということに。10枚でも十分に「ふつう」の範囲でしょう。

買ったことがある80.6%
この1年に買った44.4%
月1回以上買う8.9%
買った人の年間平均額26,780円
出典:日本宝くじ協会「第17回宝くじに関する世論調査」(有効回収5,875人)
まね吉
まね吉

月1回以上買う人は8.9%だけ。宝くじは「年に数回、ジャンボのときだけ」という人が圧倒的に多いんですよ。

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高額当せん者やプロの買い方に根拠はあるか

高額当せん者の買い方としてよく語られるのが、次の3つ。

  • 購入額は1万円以内に抑える
  • 自分の家から西側の売り場で買う
  • 高額当せんの実績がある売り場で買う

ひとつずつ、数字で見られるかを確かめておきましょう。

① 1万円以内に抑える

6億円を当てた人が3,000円しか買っていなかった、という話は実際にあります。ただしこれは「少なく買ったから当たった」わけではない。

当たった人だけを集めて平均を取れば、購入額は世の中の平均に近づきます。買う人の大半が1万円以下なのだから、当せん者の大半も1万円以下になるという話ですね。

とはいえ結論としては悪くない目安。還元率が50%である以上、使う額を抑えること自体は理にかなっています。

② 西側の売り場で買う

風水で西が金運の方位とされることから生まれた話。当たる確率が上がる根拠はありません。

当せん番号はユニット単位の抽せんで決まるので、どの売り場で買っても1等は2,000万分の1。方角は関係ないんですね。

ただ「西の売り場まで足を運ぶ」という行為自体が楽しみになるなら、それは買う理由として成り立つでしょう。

③ 実績のある売り場で買う

これは半分だけ正しい話。

西銀座チャンスセンターのような人気の売り場は、単純に販売枚数が多い。売る枚数が多ければ当せん本数も比例して多くなります。

つまり実績は「たくさん売っている証拠」であって、1枚あたりの当たりやすさは全国どこでも同じ。そこは混同しないほうがいいですね。

それでも縁起を担ぎたい人は多いもの。行列に並べない場合は、購入代行を使って西銀座チャンスセンターの券を取り寄せる手もあります。

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枚数を決めたあとの買い方

枚数が決まったら、あとは券種と買う場所。

券種は狙いで選べば迷いません。

券種単位向いている人
連番10枚1等と前後賞をまとめて狙いたい
バラ10枚組を散らして当たる機会を増やしたい
縦バラ30枚連番とバラの両方の性質が欲しい
10枚セットはどの券種でも番号の1の位に0〜9が入る。出典:宝くじ売り場運営会社の案内、みずほ銀行

買う場所は売り場・ネット・購入代行の3つ。ネットなら枚数も券種も画面で指定できるので、行列が苦手な人には向いていますよ。

全国どこからでも、実績No.1の売り場から買える
10億円最高額2025年 年末ジャンボ
1等+前後賞
12本1億円以上2023〜2026年に
出た当せん
4年連続毎年ヒット2023・2024
2025・2026年

西銀座チャンスセンターは、1億円以上の当せんが4年連続で出ている実績No.1の売り場。

その宝くじを、行列に並ばず全国どこからでも注文できます。

ハロウィンジャンボ|申し込みは10月12日(月)まで/抽せん 10月26日(月)

\ 注文した人は全員が対象 /プレゼントキャンペーン実施中
カタログギフト1名QUOカード500円分10名

購入指定日ごとに抽選、全8回。応募は不要で、当たれば宝くじと一緒に届きます。

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全国どこからでも、たった3分で注文できます

正直に書くと、手数料はかかります。そのかわり申し込みが早くなるぶん、抽せん日まで「当たっていたらどうしよう」と考える時間は長くなりますよ。

申し込みは10月12日(月)まで/抽せん 10月26日(月)

かかるお金10枚で4,650円(宝くじ代3,000円+手数料1,050円+送料600円)
当せん金1等2億円、前後賞と合わせて4億円
申し込み24時間いつでもネットで。入力は電話番号とメールアドレスだけ、2〜3分
購入日大安や天赦日など、決まった日から選べる
買い方縦バラ・特連など、近所では頼みにくい買い方も指定できる
かかるお金の目安(1枚300円のジャンボ・ミニ)
10枚たのむと4,650円
宝くじ代 3,000円/手数料 1,050円/送料 600円
手数料 35%
50枚たのむと18,550円
宝くじ代 15,000円/手数料 2,850円/送料 700円
手数料 19%
100枚たのむと33,900円
宝くじ代 30,000円/手数料 3,900円/送料 無料
手数料 13%

まとめてたのむほど手数料は安くなり、100枚からは送料も無料になります。

ドリームウェイ公式サイトの料金表(税込)より。10枚から1,000枚まで、10枚単位で申し込めます。

売り場とネットは10月16日(金)まで。代行の締切はそれより早い

手数料10枚なら宝くじ代3,000円に1,650円の上乗せ(手数料1,050円+送料600円)。100枚なら30,000円に3,900円で、送料は無料
締切代行は10月12日(月)まで。売り場と宝くじ公式サイトは10月16日(金)まで買える
支払い銀行振込の前払いのみ。カードと代引きは使えず、振込手数料は自分で負担

そのかわり、申し込みが早いぶん抽せん日まで待つ時間が長くなります。宝くじでいちばん楽しいのは結果が出るまでの期間なので、そこが伸びると考えれば悪い話でもないですよね。

2026年2月 バレンタインジャンボ 1等 2億円×2本
2026年2月 バレンタインジャンボ 2等 1億円
2025年12月 年末ジャンボ 1等 7億円
2025年12月 年末ジャンボ 1等前後賞 1.5億円×2本
2025年12月 年末ジャンボ 2等 1億円
2024年8月 サマージャンボ 1等前後賞 7億円
2024年3月 バレンタインジャンボ 1等前後賞 3億円
2023年12月 年末ジャンボ 1等前賞 1.5億円
2023年10月 ハロウィンジャンボ 1等 3億円
2023年10月 ハロウィンジャンボ 1等前後賞 1億円×2本
2023年8月 サマージャンボ 1等 5億円
2022年12月 年末ジャンボ 1等 7億円
2022年6月 ドリームジャンボ 1等 3億円
2021年10月 ハロウィンジャンボ 1等 3億円
2020年8月 サマージャンボ 1等 5億円 など

※1億円以上の当せんのみ掲載
※ドリームウェイ公式サイトの発表分(2026年8月時点)

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まとめ|枚数は予算から、10枚単位で

要点を整理します。

  • 1枚の価値は150円で固定。枚数を増やしても有利にはならない
  • 1等を五分五分にするには41.6億円分。枚数では届かない
  • 10枚単位で買えば300円が確実に戻る。1枚だけは不利
  • 30枚なら3回に1回は3,000円以上、約12回に1回は1万円以上
  • 買った人の年間平均は26,780円。1回18枚ほどが平均的
  • 西の売り場・実績のある売り場に当たる根拠はない

何枚買うかで当たりやすさを変えることはできません。かわりに無理なく続けられる枚数を決めることはできます。

そして宝くじはジャンボだけではありません。1等の当たりやすさを比べると、ロトのほうが近い場合もありますよ。

年末ジャンボとミニで迷っている人は、こちらも参考にしてください。

宝くじの疑問

気になる言葉を入れてください

まね吉ブログの中から、答えが書いてあるページをお出しします。

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