ジャンボ宝くじとロト6・ロト7はどっちが当たる?1等の確率を6つのくじで比較

サマージャンボとロト6・ロト7 どっちが当たりやすい?確率が高いのはロトな理由を解説します
宝くじに興味がある人
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ジャンボ宝くじとロト、どっちを買えばいいんだろう?

当たりやすいのはロトだと聞いたことがあるんだが、本当なのかな。

結論から書きます。1等を狙うならロト、当たる回数を増やしたいならジャンボ。

よく「ロトのほうが当たりやすい」と言われます。これは1等だけを見た話で、しかも相手が年末ジャンボのときに限ります。

何かしら当たる確率でくらべると、逆にジャンボがロト6の14倍という結果になりました。

この記事では、公式が出している当せん本数と確率をもとに、6つのくじを並べて計算し直しています。数字は図にしたので、見るだけでも違いがつかめますよ。

この記事でわかること

  • 6つのくじの1等の当たりやすさと金額
  • 同じ7億円ならロト7が年末ジャンボの1.9倍である理由
  • サマージャンボが相手だとほぼ互角になること
  • 何か当たる確率ではジャンボが圧勝すること

全国どこからでも、実績No.1の売り場から買える
10億円最高額2025年 年末ジャンボ
1等+前後賞
12本1億円以上2023〜2026年に
出た当せん
4年連続毎年ヒット2023・2024
2025・2026年

西銀座チャンスセンターの宝くじを、購入代行で全国どこからでも注文できます。

ハロウィンジャンボ|申し込みは10月12日(月)まで/抽せん 10月26日(月)

\ 注文した人は全員が対象 /プレゼントキャンペーン実施中
カタログギフト1名QUOカード500円分10名

購入指定日ごとに抽選、全8回。応募は不要で、当たれば宝くじと一緒に届きます。

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入力は電話番号とメールアドレスだけ、2〜3分

発売 9月16日(水)〜10月16日(金)/抽せん 10月26日(月)

代行の申し込みは 10月12日(月)まで

当せん金1等2億円、前後賞と合わせて4億円。2等1億円も入れると、億の当たりは60本
申し込み24時間いつでもネットで。入力は電話番号とメールアドレスだけ、2〜3分
購入日大安や天赦日など、決まった日から選べる
買い方縦バラ・特連など、近所では頼みにくい買い方も指定できる
プレゼント購入指定日ごとにカタログギフト1名+QUOカード500円分10名を抽選。応募は不要で、当たれば宝くじと一緒に届く
申し込みから宝くじが届くまで
1
24時間いつでも、ネットで申し込む
入力は電話番号とメールアドレスだけ。2〜3分で終わります
2
買いに行ってもらう日を選ぶ
発売期間中の、この4日から選べます
10/2(金)大安10/8(木)大安10/13(火)大安10/16(金)最終日
3
約1週間で、郵便で届く
購入した日から通常1週間ほど。損害補償のついた書留で届きます
内容はドリームウェイ公式サイトの記載より(2026年9月28日時点で選べる日)。発売は2026年9月16日(水)〜10月16日(金)、抽せんは10月26日(月)で、代行の申し込みは10月12日(月)まで。プレゼントの抽選は購入指定日ごとに全8回で、9月16日・20日・26日・10月1日の4回は受付が終了しています。

2026年2月 バレンタインジャンボ 1等 2億円×2本
2026年2月 バレンタインジャンボ 2等 1億円
2025年12月 年末ジャンボ 1等 7億円
2025年12月 年末ジャンボ 1等前後賞 1.5億円×2本
2025年12月 年末ジャンボ 2等 1億円
2024年8月 サマージャンボ 1等前後賞 7億円
2024年3月 バレンタインジャンボ 1等前後賞 3億円
2023年12月 年末ジャンボ 1等前賞 1.5億円
2023年10月 ハロウィンジャンボ 1等 3億円
2023年10月 ハロウィンジャンボ 1等前後賞 1億円×2本
2023年8月 サマージャンボ 1等 5億円
2022年12月 年末ジャンボ 1等 7億円
2022年6月 ドリームジャンボ 1等 3億円
2021年10月 ハロウィンジャンボ 1等 3億円
2020年8月 サマージャンボ 1等 5億円 など

※1億円以上の当せんのみ掲載
※ドリームウェイ公式サイトの発表分(2026年8月時点)

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結論|1等ならロト、当たる回数ならジャンボ

狙うものが違えば、答えも変わります。

狙うもの有利なのはどのくらい
1等(億)ロトロト7は年末ジャンボの1.9倍、ロト6は3.3倍
1等(サマージャンボが相手)ほぼ互角サマージャンボ1,000万分の1 対 ロト7 約1,029万分の1
何か当たるジャンボジャンボ約11% 対 ロト6 約0.8%
1等を一番当てやすいミニロト約17万分の1。年末ジャンボの118倍
出典:宝くじ公式サイト「宝ニュース」、みずほ銀行。ジャンボは2025年の年末ジャンボ(第1082回)と2026年のサマージャンボ(第1115回)の数字です。
まね吉
まね吉

「ロトのほうが当たりやすい」は半分だけ正解。どの等級を見るかで、答えがひっくり返るんですよ。

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1等の当たりやすさを6つのくじでくらべる

まずは1等だけを並べてみましょう。

1等の当たりやすさと金額棒が長いほど当たりにくい/赤はジャンボミニロト約1,000万円約17万分の1ビンゴ5約555万円約39万分の1ロト62億円約610万分の1サマージャンボ5億円1,000万分の1ロト77億円約1,029万分の1年末ジャンボ7億円2,000万分の1

ロト・ミニロト・ビンゴ5はみずほ銀行および宝くじ公式サイト。ジャンボは2025年の年末ジャンボ(第1082回)と2026年のサマージャンボ(第1115回)の1ユニットあたりの本数から算出。

金額も一緒に見るとこうなります。

くじ1枚・1口1等の確率1等の金額
ミニロト200円約17万分の1約1,000万円
ビンゴ5200円約39万分の1約555万円
ロト6200円約610万分の12億円
サマージャンボ300円1,000万分の15億円
ロト7300円約1,029万分の17億円
年末ジャンボ300円2,000万分の17億円
ロト・ミニロト・ビンゴ5はみずほ銀行および宝くじ公式サイト。ジャンボは1ユニットあたりの本数から算出しています。

一番当たりやすいのはミニロト。一番当たりにくいのが年末ジャンボでした。

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同じ7億円なら、ロト7は年末ジャンボの1.9倍

ここが一番わかりやすい比較でしょう。ロト7と年末ジャンボは、どちらも1等が7億円。値段も同じ300円です。

同じ7億円・同じ300円でくらべるロト71等 7億円約1,029万分の1300円年末ジャンボ1等 7億円2,000万分の1300円ロト7が約1.9倍 当たりやすい

ロト7はみずほ銀行、年末ジャンボは2025年・第1082回(1ユニット2,000万枚に1等1本)。

同じ金額・同じ値段なのに、ロト7のほうが約1.9倍当たりやすいという結果になりました。

ロト6ならさらに差が開いて3.3倍。ただし金額は2億円まで下がります。

ロト6とロト7で迷っている人は、こちらの比較もどうぞ。

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サマージャンボが相手だと、ほぼ互角

ところが相手がサマージャンボになると、話が変わります。

相手がサマージャンボだとサマージャンボ1等 5億円1,000万分の1300円ロト71等 7億円約1,029万分の1300円ほぼ互角

サマージャンボは2026年・第1115回(1ユニット1,000万枚に1等1本)。出典:宝くじ公式サイト「宝ニュース」

サマージャンボは1ユニットが1,000万枚。年末ジャンボの2,000万枚とくらべて、ユニットの大きさが半分なんですね。1等は1ユニットに1本なので、そのぶん当たりやすくなります。

1,000万分の1と約1,029万分の1。サマージャンボとロト7は、1等の当たりやすさがほぼ同じでした。

「ジャンボよりロトが当たりやすい」とひとくくりにできないのは、このためですね。

まね吉
まね吉

ジャンボは回によってユニットの大きさが違います。だから「ジャンボの1等は◯分の1」と決めつけられないんですよ。

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ジャンボには前後賞と組違い賞がある

金額の話をするなら、ジャンボ特有のしくみも押さえておきたいところ。

連番なら前後賞まで取れる前賞1.5億円1等7億円後賞1.5億円合計 10億円組違い賞 10万円(199本)もあるロトに前後賞はないが、ロト7にはキャリーオーバーがある持ち越しがあるときの1等は最高10億円

2025年・第1082回の年末ジャンボ。1ユニット2,000万枚あたりの本数です。出典:宝くじ公式サイト「宝ニュース」

年末ジャンボの1等は7億円ですが、連番で買って前後賞も当たれば合計10億円。さらに、番号は同じで組だけ違う「組違い賞」が10万円もらえます。

ロトにはこのしくみがありません。かわりにロト7にはキャリーオーバーがあり、持ち越しがあるときは1等が最高10億円まで上がります。

10億円を狙うなら、ジャンボは前後賞まで引き当てる必要がある。ロト7は1等だけでいい。そう考えると、やはりロト7のほうが近いでしょう。

縦バラや特連といった、前後賞を狙う買い方についてはこちらにまとめています。

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何か当たる確率では、ジャンボが圧勝

ここまでは1等の話。全等級を足し上げると、順位が完全にひっくり返ります。

何か当たる確率全等級を合計した割合年末ジャンボ11.30%約8.9枚に1本ロト73.86%約26口に1本ロト60.79%約126口に1本ジャンボはロト6の約14倍。ただし中身の大半は300円

年末ジャンボは1ユニット2,000万枚に当たりが226万247本。ロトはみずほ銀行の等級別確率を合計した値です。

年末ジャンボは約8.9枚に1本。ロト6は約126口に1本なので、ジャンボはロト6の14倍当たることになります。

からくりは最下等級。年末ジャンボは7等300円が1ユニットに200万本も入っていて、これだけで10%を占めています。

つまり買った300円がそのまま戻るだけ。当たりというより返金に近いですね。

それでも「毎回ハズレばかりだと続かない」という人には、ジャンボのほうが向いているでしょう。

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一番当たりやすいのはミニロトとビンゴ5

1等にこだわるなら、実はジャンボでもロト6・ロト7でもありません。

  • ミニロト… 約17万分の1で約1,000万円。年末ジャンボの118倍当たりやすい
  • ビンゴ5… 約39万分の1で約555万円。年末ジャンボの51倍

金額は1,000万円前後まで下がりますが、現実に手が届く確率という意味ではこの2つが頭ひとつ抜けています。

それぞれのルールと確率は、こちらにまとめました。

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期待値と還元率でくらべると

「どっちが得か」という聞き方をすると、差はほとんどありません。

戻ってくる割合(還元率)買った金額のうち当せん金に回る割合年末ジャンボ50.0%サマージャンボ47.3%宝くじ全体46.5%ロトは当せん口数で変わるため個別の値は非公表

ジャンボは当せん金の総額を売上で割って算出。宝くじ全体は宝くじ公式サイト「収益金の使い道」(令和6年度)より。

年末ジャンボは1枚300円のうち150円が戻る計算で、還元率はちょうど50%。サマージャンボは約47%でした。

ロトは等級ごとの当せん金が口数で変わるため、ぴたりとは出せません。ただ宝くじ全体の還元率が46.5%(令和6年度)なので、どれを選んでも半分前後しか戻らないという点は共通でしょう。

得か損かではなく、どんな当たり方をしたいかで選ぶもの。そう考えたほうが現実的ですね。

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ジャンボとロトを両方買う人が多い理由

ここまで見てきたとおり、2つは性格がまるで違います。

  • ジャンボ… 年に5回だけ。前後賞込みで10億円。小さい当たりは多い
  • ロト… 毎週買える。1等は当たりやすいが、小さい当たりは少ない

だから「ジャンボの時期はジャンボ、それ以外はロト」という買い分けをしている人が多いわけですね。どちらか一方に絞る必要はありません。

高額当せん者に多い買い方

ジャンボで高額当せんした人に共通しているのは、次の3つ。

  • 連番とバラを組み合わせて買う
  • 縦バラ・特連といった、前後賞を取りにいく買い方をする
  • 実績のある売り場で買う

とはいえ、どの売り場で買っても当せん確率そのものは変わりません。抽せんは全国共通で、同じ番号なら同じように当たります。

それでも実績のある売り場を選ぶ人が多いのは、縁起をかつぎたい気持ちと、縦バラなどに対応している店が限られるからでしょう。

1億円以上の当せんが4年続けて出ている西銀座チャンスセンターの宝くじを、購入代行で全国どこからでも注文できるサービスもあります。行列に並ばずに済むうえ、縦バラや特連も指定できますよ。

ただし代行で買えるのはジャンボ宝くじだけ。ロトやビンゴ5は対象外なので、そこは注意してくださいね。

全国どこからでも、実績No.1の売り場から買える
10億円最高額2025年 年末ジャンボ
1等+前後賞
12本1億円以上2023〜2026年に
出た当せん
4年連続毎年ヒット2023・2024
2025・2026年

西銀座チャンスセンターは、1億円以上の当せんが4年連続で出ている実績No.1の売り場。

その宝くじを、行列に並ばず全国どこからでも注文できます。

ハロウィンジャンボ|申し込みは10月12日(月)まで/抽せん 10月26日(月)

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購入指定日ごとに抽選、全8回。応募は不要で、当たれば宝くじと一緒に届きます。

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全国どこからでも、たった3分で注文できます

正直に書くと、手数料はかかります。そのかわり申し込みが早くなるぶん、抽せん日まで「当たっていたらどうしよう」と考える時間は長くなりますよ。

申し込みは10月12日(月)まで/抽せん 10月26日(月)

かかるお金10枚で4,650円(宝くじ代3,000円+手数料1,050円+送料600円)
当せん金1等2億円、前後賞と合わせて4億円
申し込み24時間いつでもネットで。入力は電話番号とメールアドレスだけ、2〜3分
購入日大安や天赦日など、決まった日から選べる
買い方縦バラ・特連など、近所では頼みにくい買い方も指定できる
かかるお金の目安(1枚300円のジャンボ・ミニ)
10枚たのむと4,650円
宝くじ代 3,000円/手数料 1,050円/送料 600円
手数料 35%
50枚たのむと18,550円
宝くじ代 15,000円/手数料 2,850円/送料 700円
手数料 19%
100枚たのむと33,900円
宝くじ代 30,000円/手数料 3,900円/送料 無料
手数料 13%

まとめてたのむほど手数料は安くなり、100枚からは送料も無料になります。

ドリームウェイ公式サイトの料金表(税込)より。10枚から1,000枚まで、10枚単位で申し込めます。

売り場とネットは10月16日(金)まで。代行の締切はそれより早い

手数料10枚なら宝くじ代3,000円に1,650円の上乗せ(手数料1,050円+送料600円)。100枚なら30,000円に3,900円で、送料は無料
締切代行は10月12日(月)まで。売り場と宝くじ公式サイトは10月16日(金)まで買える
支払い銀行振込の前払いのみ。カードと代引きは使えず、振込手数料は自分で負担

そのかわり、申し込みが早いぶん抽せん日まで待つ時間が長くなります。宝くじでいちばん楽しいのは結果が出るまでの期間なので、そこが伸びると考えれば悪い話でもないですよね。

2026年2月 バレンタインジャンボ 1等 2億円×2本
2026年2月 バレンタインジャンボ 2等 1億円
2025年12月 年末ジャンボ 1等 7億円
2025年12月 年末ジャンボ 1等前後賞 1.5億円×2本
2025年12月 年末ジャンボ 2等 1億円
2024年8月 サマージャンボ 1等前後賞 7億円
2024年3月 バレンタインジャンボ 1等前後賞 3億円
2023年12月 年末ジャンボ 1等前賞 1.5億円
2023年10月 ハロウィンジャンボ 1等 3億円
2023年10月 ハロウィンジャンボ 1等前後賞 1億円×2本
2023年8月 サマージャンボ 1等 5億円
2022年12月 年末ジャンボ 1等 7億円
2022年6月 ドリームジャンボ 1等 3億円
2021年10月 ハロウィンジャンボ 1等 3億円
2020年8月 サマージャンボ 1等 5億円 など

※1億円以上の当せんのみ掲載
※ドリームウェイ公式サイトの発表分(2026年8月時点)

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まとめ|狙う金額で選べば迷わない

最後に要点を整理します。

  • 同じ7億円ならロト7。年末ジャンボの1.9倍当たりやすい
  • サマージャンボが相手ならほぼ互角。ユニットが1,000万枚と小さいため
  • 何か当たる確率はジャンボが14倍。ただし中身の大半は300円
  • 1等に一番近いのはミニロト。約17万分の1で約1,000万円
  • 還元率はどれも半分前後。得か損かでは差がつかない

10億円を夢見るならジャンボ、現実的に億を狙うならロト。そう整理すると選びやすいでしょう。

年末ジャンボとミニで迷っている人は、こちらもどうぞ。

宝くじの疑問

気になる言葉を入れてください

まね吉ブログの中から、答えが書いてあるページをお出しします。

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