ビンゴ5のやり方・買い方・当たる確率|1等は39万分の1、6回に1回は当たる

ビンゴ5|やり方・買い方・確率
宝くじに興味がある人
宝くじに興味がある人

ビンゴ5って、どうやって買うんだろう?

ルールがよく分からなくて手が出せないんだ。当たる確率も知りたいんだが……。

結論から書きます。ビンゴ5は当たりやすさはロトより上、1等の金額はロトより下のくじです。

1等は39万分の1で約555万円。ロト6の1等が610万分の1で2億円なので、当たりやすさは約16倍、金額は36分の1という関係になりますね。

そして何かしら当たるのは約6回に1回。ロト6は約126回に1回なので、けた違いに当たりますね。

この記事では、やり方・買い方・確率を全部まとめて図にしました。はじめての人でも、読み終わる頃には買えるようになっているはずです。

この記事でわかること

  • ビンゴ5のやり方|カードの見方と数字の選び方
  • 1等から7等までの当たる確率と当せん金
  • 「7ライン」の等級だけ存在しない理由
  • 売り場・ネット・コンビニでの買い方

全国どこからでも、実績No.1の売り場から買える
10億円最高額2025年 年末ジャンボ
1等+前後賞
12本1億円以上2023〜2026年に
出た当せん
4年連続毎年ヒット2023・2024
2025・2026年

西銀座チャンスセンターの宝くじを、購入代行で全国どこからでも注文できます。

ハロウィンジャンボ|申し込みは10月12日(月)まで/抽せん 10月26日(月)

\ 注文した人は全員が対象 /プレゼントキャンペーン実施中
カタログギフト1名QUOカード500円分10名

購入指定日ごとに抽選、全8回。応募は不要で、当たれば宝くじと一緒に届きます。

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入力は電話番号とメールアドレスだけ、2〜3分

発売 9月16日(水)〜10月16日(金)/抽せん 10月26日(月)

代行の申し込みは 10月12日(月)まで

当せん金1等2億円、前後賞と合わせて4億円。2等1億円も入れると、億の当たりは60本
申し込み24時間いつでもネットで。入力は電話番号とメールアドレスだけ、2〜3分
購入日大安や天赦日など、決まった日から選べる
買い方縦バラ・特連など、近所では頼みにくい買い方も指定できる
プレゼント購入指定日ごとにカタログギフト1名+QUOカード500円分10名を抽選。応募は不要で、当たれば宝くじと一緒に届く
申し込みから宝くじが届くまで
1
24時間いつでも、ネットで申し込む
入力は電話番号とメールアドレスだけ。2〜3分で終わります
2
買いに行ってもらう日を選ぶ
発売期間中の、この4日から選べます
10/2(金)大安10/8(木)大安10/13(火)大安10/16(金)最終日
3
約1週間で、郵便で届く
購入した日から通常1週間ほど。損害補償のついた書留で届きます
内容はドリームウェイ公式サイトの記載より(2026年9月28日時点で選べる日)。発売は2026年9月16日(水)〜10月16日(金)、抽せんは10月26日(月)で、代行の申し込みは10月12日(月)まで。プレゼントの抽選は購入指定日ごとに全8回で、9月16日・20日・26日・10月1日の4回は受付が終了しています。

2026年2月 バレンタインジャンボ 1等 2億円×2本
2026年2月 バレンタインジャンボ 2等 1億円
2025年12月 年末ジャンボ 1等 7億円
2025年12月 年末ジャンボ 1等前後賞 1.5億円×2本
2025年12月 年末ジャンボ 2等 1億円
2024年8月 サマージャンボ 1等前後賞 7億円
2024年3月 バレンタインジャンボ 1等前後賞 3億円
2023年12月 年末ジャンボ 1等前賞 1.5億円
2023年10月 ハロウィンジャンボ 1等 3億円
2023年10月 ハロウィンジャンボ 1等前後賞 1億円×2本
2023年8月 サマージャンボ 1等 5億円
2022年12月 年末ジャンボ 1等 7億円
2022年6月 ドリームジャンボ 1等 3億円
2021年10月 ハロウィンジャンボ 1等 3億円
2020年8月 サマージャンボ 1等 5億円 など

※1億円以上の当せんのみ掲載
※ドリームウェイ公式サイトの発表分(2026年8月時点)

プレゼントキャンペーン実施中

結論|当たりやすさはロト以上、1等の金額はロト未満

まず位置づけを押さえておきましょう。

1口の値段200円
抽せん日毎週水曜日(年末年始を除く)
1等の当せん金約555万円(理論値)
1等の確率39万625分の1
何か当たる確率約6回に1回
キャリーオーバーなし
出典:宝くじ公式サイト、みずほ銀行「ビンゴ5」。当せん金は理論値で、実際は発売額と当せん口数によって変わります。

1等が約555万円というのは、宝くじとしては控えめな額。そのかわり当たる頻度は高めに設計されています。

まね吉
まね吉

「億を狙う」くじではありません。ビンゴをそろえる手応えを毎週楽しむ、そういう性格のくじですよ。

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ビンゴ5のやり方|8つのマスに数字を1つずつ選ぶ

まずカードの形から。タテ3マス・ヨコ3マスの、合計9マスです。

ビンゴ5のカードマスごとに選べる数字が決まっている1〜56〜1011〜1516〜20FREE21〜2526〜3031〜3536〜40この中から1つずつ、合計8つの数字を選ぶ

出典:宝くじ公式サイト「ビンゴ5をもっと楽しむには?」。マスの並びと数字の範囲は公式の図にもとづいています。

真ん中はFREE(フリー)で、最初から当たり扱い。残りの8マスに数字を書き込みます。

ポイントは、マスごとに選べる数字が決まっていること。左上のマスは1〜5の中から1つ、その右は6〜10の中から1つ、という具合ですね。

つまり8マスすべてが「5分の1の当たり」。ここがロトと大きく違うところでしょう。

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そろえるのは8本のライン

抽せんでは、8つのマスそれぞれから数字が1個ずつ引かれます。自分の数字と合えば、そのマスが「開く」わけですね。

開いたマスとFREEで、タテ・ヨコ・ナナメの線がそろうと当たり。線は全部で8本あります。

そろえるのは8本のラインタテ3本・ヨコ3本・ナナメ2本FREEそろったライン数で1等〜7等が決まる

中央のFREEは最初から開いた状態。タテ3本・ヨコ3本・ナナメ2本で合計8ライン。

そろったライン数で1等から7等までが決まるという仕組み。1ラインでも当たりなので、ハズレのほうが少なく感じられます。

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ビンゴ5の当たる確率と当せん金【全等級】

公式が出している数字がこちら。確率まできちんと公表されているのは、宝くじとしてはありがたいところ。

等級当せん条件当せん確率当せん金(理論値)
1等8ライン39万625分の15,556,200円
2等6ライン約2万4,414分の1300,000円
3等5ライン約8,138分の145,000円
4等4ライン約2,035分の118,200円
5等3ライン約313分の12,500円
6等2ライン約59分の1700円
7等1ライン約7分の1200円(原則固定)
出典:宝くじ公式サイト「ビンゴ5をもっと楽しむには?」。当せん金は理論値で、7等以外は毎回変動します。
等級ごとの当たりやすさ棒が長いほど当たりにくい7等200円約7分の16等700円約59分の15等2,500円約313分の14等18,200円約2,035分の13等45,000円約8,138分の12等300,000円約2万4,414分の11等約555万円39万625分の1

出典:宝くじ公式サイト。棒の長さは当せん確率を対数で表しています。

一番下の7等が7分の1。ロト6の最下等級が144分の1なので、感覚としてはまったく別物ですね。

ただし7等は200円。買った金額がそのまま戻るだけなので、当たりというより返金に近いでしょう。

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「7ライン」の等級がない理由

表をよく見ると、妙なことに気づきます。1等が8ラインで、2等が6ライン。7ラインの等級だけ抜けているんですね。

これは意地悪ではなく、7ラインという状態がそもそも起こり得ないから。

1マス外したときのライン数角を1つ外すと辺を1つ外すと✕FREE✕FREE5ライン6ラインどちらにしても7ラインにはならない

角のマスには3本、辺のマスには2本の線が通っている。だから7ラインという状態は作れない。

角のマスは3本の線が通っているので、1つ外すと一気に3本が消えて5ラインになります。辺のマスは2本なので、外すと6ライン。

どちらにしても7にはならない。だから等級そのものが用意されていないわけですね。

まね吉
まね吉

この理屈に気づくと、ビンゴ5の設計がよくできているのが分かりますよ。

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何か当たるのは約6回に1回

1等から7等までを全部足すと、当たる確率は約16.6%になりました。

何か当たるのは約6回に1回1等〜7等を合計すると約16.6%約1,200円分で平均1回

全等級の当せん確率を合計すると390,625分の64,993=約16.6%。1口200円で換算しています。

金額にすると、約1,200円分買えば平均1回は当たる計算。ロト6は約2万5,200円分なので、20倍以上の差があります。

「毎回ハズレばかりで続かない」という人には、たしかに向いているくじでしょう。

ロト6とロト7で迷っている人は、こちらの比較もどうぞ。

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ビンゴ5の買い方|売り場・ネット・コンビニ

買える場所は3つあります。

買う場所必要なものひとこと
宝くじ売り場専用の申込カード数字選択式を扱っている売り場のみ
宝くじ公式サイト会員登録・支払方法・受取口座当せん金が自動で口座に入る
一部のコンビニ店舗の端末取り扱いは店舗によって異なります
出典:宝くじ公式サイト「ビンゴ5を買うには?」、みずほ銀行

売り場の受付時間は毎日8時から20時まで。ただし抽せん日の水曜だけは18時30分までなので、そこは気をつけたいところ。

口数と継続購入の決め方

同じ数字の組み合わせを、1通りにつき最大10口まで申し込めます。10口なら当せん金も10倍。

さらに継続購入は最大5回。毎週買いに行かなくても、5週分をまとめて申し込めます。

数字を決めるのが面倒なら、クイックピックという機械におまかせの方法もありますね。当たりやすさは自分で選んでも変わりません。

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期待値は1口90円。還元率は45%

公式の理論値をもとに、1口あたりどれだけ戻ってくるかを計算してみました。

1口200円のうち、戻るのは約90円90円110円当せん金として戻る分公共事業費・経費など還元率 45%宝くじ全体は46.5%(令和6年度)

各等級の当せん確率に当せん金(理論値)をかけて合計したまね吉ブログの計算。宝くじ全体の還元率は宝くじ公式サイト「収益金の使い道」より。

各等級の確率に当せん金をかけて足すと、1口200円あたり約90円。戻ってくる割合は45%という結果になりました。

宝くじ全体の還元率は46.5%(令和6年度)なので、ほぼ横並び。ビンゴ5だけが特別に損でも得でもありません。

なお1口あたりの当せん金には3,000万円という上限があり、キャリーオーバーもなし。何週も持ち越して跳ね上がる、ということは起きない仕組みです。

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他の宝くじとくらべると

1等の当たりやすさで並べてみましょう。

1等の当たりやすさと金額棒が長いほど当たりにくいミニロト約1,000万円約17万分の1ビンゴ5約555万円39万625分の1ロト62億円約610万分の1ロト77億円約1,029万分の1年末ジャンボ7億円2,000万分の1上にいくほど当たりやすく、下にいくほど金額が大きい

ロト・ミニロト・ビンゴ5はみずほ銀行および宝くじ公式サイト、年末ジャンボは2025年・第1082回の数字。

ビンゴ5はミニロトに次ぐ位置。ロト6より16倍、年末ジャンボより51倍当たりやすい計算になります。

そのかわり1等は約555万円。ジャンボの7億円とは、まったく別の土俵ですね。

ミニロトも含めた数字選択式の比較は、こちらにまとめています。

ちなみに億を狙いたいなら、やはりジャンボ宝くじ。1億円以上の当せんが4年続けて出ている西銀座チャンスセンターの宝くじを、購入代行で全国どこからでも注文できるサービスもあります。

ただし代行で買えるのはジャンボ宝くじだけ。ビンゴ5やロトは対象外なので、そこは注意してくださいね。

全国どこからでも、実績No.1の売り場から買える
10億円最高額2025年 年末ジャンボ
1等+前後賞
12本1億円以上2023〜2026年に
出た当せん
4年連続毎年ヒット2023・2024
2025・2026年

西銀座チャンスセンターは、1億円以上の当せんが4年連続で出ている実績No.1の売り場。

その宝くじを、行列に並ばず全国どこからでも注文できます。

ハロウィンジャンボ|申し込みは10月12日(月)まで/抽せん 10月26日(月)

\ 注文した人は全員が対象 /プレゼントキャンペーン実施中
カタログギフト1名QUOカード500円分10名

購入指定日ごとに抽選、全8回。応募は不要で、当たれば宝くじと一緒に届きます。

キャンペーンの詳細をみる >

全国どこからでも、たった3分で注文できます

正直に書くと、手数料はかかります。そのかわり申し込みが早くなるぶん、抽せん日まで「当たっていたらどうしよう」と考える時間は長くなりますよ。

申し込みは10月12日(月)まで/抽せん 10月26日(月)

かかるお金10枚で4,650円(宝くじ代3,000円+手数料1,050円+送料600円)
当せん金1等2億円、前後賞と合わせて4億円
申し込み24時間いつでもネットで。入力は電話番号とメールアドレスだけ、2〜3分
購入日大安や天赦日など、決まった日から選べる
買い方縦バラ・特連など、近所では頼みにくい買い方も指定できる
かかるお金の目安(1枚300円のジャンボ・ミニ)
10枚たのむと4,650円
宝くじ代 3,000円/手数料 1,050円/送料 600円
手数料 35%
50枚たのむと18,550円
宝くじ代 15,000円/手数料 2,850円/送料 700円
手数料 19%
100枚たのむと33,900円
宝くじ代 30,000円/手数料 3,900円/送料 無料
手数料 13%

まとめてたのむほど手数料は安くなり、100枚からは送料も無料になります。

ドリームウェイ公式サイトの料金表(税込)より。10枚から1,000枚まで、10枚単位で申し込めます。

売り場とネットは10月16日(金)まで。代行の締切はそれより早い

手数料10枚なら宝くじ代3,000円に1,650円の上乗せ(手数料1,050円+送料600円)。100枚なら30,000円に3,900円で、送料は無料
締切代行は10月12日(月)まで。売り場と宝くじ公式サイトは10月16日(金)まで買える
支払い銀行振込の前払いのみ。カードと代引きは使えず、振込手数料は自分で負担

そのかわり、申し込みが早いぶん抽せん日まで待つ時間が長くなります。宝くじでいちばん楽しいのは結果が出るまでの期間なので、そこが伸びると考えれば悪い話でもないですよね。

2026年2月 バレンタインジャンボ 1等 2億円×2本
2026年2月 バレンタインジャンボ 2等 1億円
2025年12月 年末ジャンボ 1等 7億円
2025年12月 年末ジャンボ 1等前後賞 1.5億円×2本
2025年12月 年末ジャンボ 2等 1億円
2024年8月 サマージャンボ 1等前後賞 7億円
2024年3月 バレンタインジャンボ 1等前後賞 3億円
2023年12月 年末ジャンボ 1等前賞 1.5億円
2023年10月 ハロウィンジャンボ 1等 3億円
2023年10月 ハロウィンジャンボ 1等前後賞 1億円×2本
2023年8月 サマージャンボ 1等 5億円
2022年12月 年末ジャンボ 1等 7億円
2022年6月 ドリームジャンボ 1等 3億円
2021年10月 ハロウィンジャンボ 1等 3億円
2020年8月 サマージャンボ 1等 5億円 など

※1億円以上の当せんのみ掲載
※ドリームウェイ公式サイトの発表分(2026年8月時点)

プレゼントキャンペーン実施中

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まとめ|毎週コツコツ当てたい人向け

最後に要点を整理します。

  • やり方は、8マスにそれぞれ決まった5つの数字から1つずつ選ぶだけ
  • そろえるのは8本のライン。1ラインでも当たりになる
  • 1等は39万625分の1で約555万円。ロト6の16倍当たりやすい
  • 何か当たるのは約6回に1回。約1,200円分で平均1回
  • 買い方は売り場・公式サイト・一部コンビニ。最大10口、継続5回まで

億を狙うくじではないけれど、毎週の楽しみとしては続けやすい。それがビンゴ5でしょう。

「最近ついてない」と感じている人ほど高額当せんしている、という話もあります。気になる方はこちらもどうぞ。

宝くじの疑問

気になる言葉を入れてください

まね吉ブログの中から、答えが書いてあるページをお出しします。

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