
ビンゴ5って、どうやって買うんだろう?
ルールがよく分からなくて手が出せないんだ。当たる確率も知りたいんだが……。
結論から書きます。ビンゴ5は当たりやすさはロトより上、1等の金額はロトより下のくじです。
1等は39万分の1で約555万円。ロト6の1等が610万分の1で2億円なので、当たりやすさは約16倍、金額は36分の1という関係になりますね。
そして何かしら当たるのは約6回に1回。ロト6は約126回に1回なので、けた違いに当たりますね。
この記事では、やり方・買い方・確率を全部まとめて図にしました。はじめての人でも、読み終わる頃には買えるようになっているはずです。
この記事でわかること
- ビンゴ5のやり方|カードの見方と数字の選び方
- 1等から7等までの当たる確率と当せん金
- 「7ライン」の等級だけ存在しない理由
- 売り場・ネット・コンビニでの買い方
結論|当たりやすさはロト以上、1等の金額はロト未満
まず位置づけを押さえておきましょう。
| 1口の値段 | 200円 |
| 抽せん日 | 毎週水曜日(年末年始を除く) |
| 1等の当せん金 | 約555万円(理論値) |
| 1等の確率 | 39万625分の1 |
| 何か当たる確率 | 約6回に1回 |
| キャリーオーバー | なし |
1等が約555万円というのは、宝くじとしては控えめな額。そのかわり当たる頻度は高めに設計されています。

「億を狙う」くじではありません。ビンゴをそろえる手応えを毎週楽しむ、そういう性格のくじですよ。
ビンゴ5のやり方|8つのマスに数字を1つずつ選ぶ
まずカードの形から。タテ3マス・ヨコ3マスの、合計9マスです。
出典:宝くじ公式サイト「ビンゴ5をもっと楽しむには?」。マスの並びと数字の範囲は公式の図にもとづいています。
真ん中はFREE(フリー)で、最初から当たり扱い。残りの8マスに数字を書き込みます。
ポイントは、マスごとに選べる数字が決まっていること。左上のマスは1〜5の中から1つ、その右は6〜10の中から1つ、という具合ですね。
つまり8マスすべてが「5分の1の当たり」。ここがロトと大きく違うところでしょう。
そろえるのは8本のライン
抽せんでは、8つのマスそれぞれから数字が1個ずつ引かれます。自分の数字と合えば、そのマスが「開く」わけですね。
開いたマスとFREEで、タテ・ヨコ・ナナメの線がそろうと当たり。線は全部で8本あります。
中央のFREEは最初から開いた状態。タテ3本・ヨコ3本・ナナメ2本で合計8ライン。
そろったライン数で1等から7等までが決まるという仕組み。1ラインでも当たりなので、ハズレのほうが少なく感じられます。
ビンゴ5の当たる確率と当せん金【全等級】
公式が出している数字がこちら。確率まできちんと公表されているのは、宝くじとしてはありがたいところ。
| 等級 | 当せん条件 | 当せん確率 | 当せん金(理論値) |
|---|---|---|---|
| 1等 | 8ライン | 39万625分の1 | 5,556,200円 |
| 2等 | 6ライン | 約2万4,414分の1 | 300,000円 |
| 3等 | 5ライン | 約8,138分の1 | 45,000円 |
| 4等 | 4ライン | 約2,035分の1 | 18,200円 |
| 5等 | 3ライン | 約313分の1 | 2,500円 |
| 6等 | 2ライン | 約59分の1 | 700円 |
| 7等 | 1ライン | 約7分の1 | 200円(原則固定) |
出典:宝くじ公式サイト。棒の長さは当せん確率を対数で表しています。
一番下の7等が7分の1。ロト6の最下等級が144分の1なので、感覚としてはまったく別物ですね。
ただし7等は200円。買った金額がそのまま戻るだけなので、当たりというより返金に近いでしょう。
「7ライン」の等級がない理由
表をよく見ると、妙なことに気づきます。1等が8ラインで、2等が6ライン。7ラインの等級だけ抜けているんですね。
これは意地悪ではなく、7ラインという状態がそもそも起こり得ないから。
角のマスには3本、辺のマスには2本の線が通っている。だから7ラインという状態は作れない。
角のマスは3本の線が通っているので、1つ外すと一気に3本が消えて5ラインになります。辺のマスは2本なので、外すと6ライン。
どちらにしても7にはならない。だから等級そのものが用意されていないわけですね。

この理屈に気づくと、ビンゴ5の設計がよくできているのが分かりますよ。
何か当たるのは約6回に1回
1等から7等までを全部足すと、当たる確率は約16.6%になりました。
全等級の当せん確率を合計すると390,625分の64,993=約16.6%。1口200円で換算しています。
金額にすると、約1,200円分買えば平均1回は当たる計算。ロト6は約2万5,200円分なので、20倍以上の差があります。
「毎回ハズレばかりで続かない」という人には、たしかに向いているくじでしょう。
ロト6とロト7で迷っている人は、こちらの比較もどうぞ。
ビンゴ5の買い方|売り場・ネット・コンビニ
買える場所は3つあります。
| 買う場所 | 必要なもの | ひとこと |
|---|---|---|
| 宝くじ売り場 | 専用の申込カード | 数字選択式を扱っている売り場のみ |
| 宝くじ公式サイト | 会員登録・支払方法・受取口座 | 当せん金が自動で口座に入る |
| 一部のコンビニ | 店舗の端末 | 取り扱いは店舗によって異なります |
売り場の受付時間は毎日8時から20時まで。ただし抽せん日の水曜だけは18時30分までなので、そこは気をつけたいところ。
口数と継続購入の決め方
同じ数字の組み合わせを、1通りにつき最大10口まで申し込めます。10口なら当せん金も10倍。
さらに継続購入は最大5回。毎週買いに行かなくても、5週分をまとめて申し込めます。
数字を決めるのが面倒なら、クイックピックという機械におまかせの方法もありますね。当たりやすさは自分で選んでも変わりません。
期待値は1口90円。還元率は45%
公式の理論値をもとに、1口あたりどれだけ戻ってくるかを計算してみました。
各等級の当せん確率に当せん金(理論値)をかけて合計したまね吉ブログの計算。宝くじ全体の還元率は宝くじ公式サイト「収益金の使い道」より。
各等級の確率に当せん金をかけて足すと、1口200円あたり約90円。戻ってくる割合は45%という結果になりました。
宝くじ全体の還元率は46.5%(令和6年度)なので、ほぼ横並び。ビンゴ5だけが特別に損でも得でもありません。
なお1口あたりの当せん金には3,000万円という上限があり、キャリーオーバーもなし。何週も持ち越して跳ね上がる、ということは起きない仕組みです。
他の宝くじとくらべると
1等の当たりやすさで並べてみましょう。
ロト・ミニロト・ビンゴ5はみずほ銀行および宝くじ公式サイト、年末ジャンボは2025年・第1082回の数字。
ビンゴ5はミニロトに次ぐ位置。ロト6より16倍、年末ジャンボより51倍当たりやすい計算になります。
そのかわり1等は約555万円。ジャンボの7億円とは、まったく別の土俵ですね。
ミニロトも含めた数字選択式の比較は、こちらにまとめています。
ちなみに億を狙いたいなら、やはりジャンボ宝くじ。1億円以上の当せんが4年続けて出ている西銀座チャンスセンターの宝くじを、購入代行で全国どこからでも注文できるサービスもあります。
ただし代行で買えるのはジャンボ宝くじだけ。ビンゴ5やロトは対象外なので、そこは注意してくださいね。
1等+前後賞
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2025・2026年
西銀座チャンスセンターは、1億円以上の当せんが4年連続で出ている実績No.1の売り場。
その宝くじを、行列に並ばず全国どこからでも注文できます。
ハロウィンジャンボ|申し込みは10月12日(月)まで/抽せん 10月26日(月)
購入指定日ごとに抽選、全8回。応募は不要で、当たれば宝くじと一緒に届きます。
全国どこからでも、たった3分で注文できます
正直に書くと、手数料はかかります。そのかわり申し込みが早くなるぶん、抽せん日まで「当たっていたらどうしよう」と考える時間は長くなりますよ。
申し込みは10月12日(月)まで/抽せん 10月26日(月)
まとめてたのむほど手数料は安くなり、100枚からは送料も無料になります。
売り場とネットは10月16日(金)まで。代行の締切はそれより早い
そのかわり、申し込みが早いぶん抽せん日まで待つ時間が長くなります。宝くじでいちばん楽しいのは結果が出るまでの期間なので、そこが伸びると考えれば悪い話でもないですよね。
2026年2月 バレンタインジャンボ 1等 2億円×2本
2026年2月 バレンタインジャンボ 2等 1億円
2025年12月 年末ジャンボ 1等 7億円
2025年12月 年末ジャンボ 1等前後賞 1.5億円×2本
2025年12月 年末ジャンボ 2等 1億円
2024年8月 サマージャンボ 1等前後賞 7億円
2024年3月 バレンタインジャンボ 1等前後賞 3億円
2023年12月 年末ジャンボ 1等前賞 1.5億円
2023年10月 ハロウィンジャンボ 1等 3億円
2023年10月 ハロウィンジャンボ 1等前後賞 1億円×2本
2023年8月 サマージャンボ 1等 5億円
2022年12月 年末ジャンボ 1等 7億円
2022年6月 ドリームジャンボ 1等 3億円
2021年10月 ハロウィンジャンボ 1等 3億円
2020年8月 サマージャンボ 1等 5億円 など
※1億円以上の当せんのみ掲載
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まとめ|毎週コツコツ当てたい人向け
最後に要点を整理します。
- やり方は、8マスにそれぞれ決まった5つの数字から1つずつ選ぶだけ
- そろえるのは8本のライン。1ラインでも当たりになる
- 1等は39万625分の1で約555万円。ロト6の16倍当たりやすい
- 何か当たるのは約6回に1回。約1,200円分で平均1回
- 買い方は売り場・公式サイト・一部コンビニ。最大10口、継続5回まで
億を狙うくじではないけれど、毎週の楽しみとしては続けやすい。それがビンゴ5でしょう。
「最近ついてない」と感じている人ほど高額当せんしている、という話もあります。気になる方はこちらもどうぞ。
気になる言葉を入れてください
まね吉ブログの中から、答えが書いてあるページをお出しします。











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2026年2月 バレンタインジャンボ 2等 1億円
2025年12月 年末ジャンボ 1等 7億円
2025年12月 年末ジャンボ 1等前後賞 1.5億円×2本
2025年12月 年末ジャンボ 2等 1億円
2024年8月 サマージャンボ 1等前後賞 7億円
2024年3月 バレンタインジャンボ 1等前後賞 3億円
2023年12月 年末ジャンボ 1等前賞 1.5億円
2023年10月 ハロウィンジャンボ 1等 3億円
2023年10月 ハロウィンジャンボ 1等前後賞 1億円×2本
2023年8月 サマージャンボ 1等 5億円
2022年12月 年末ジャンボ 1等 7億円
2022年6月 ドリームジャンボ 1等 3億円
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