
そろそろハロウィンジャンボの季節だね。

買いたいけど、どう買えばいいか分からなくて…

大丈夫、むずかしくないよ。
買う日と買い方を、やさしく説明するね。
この記事でわかることは、次の5つです。
- ハロウィンジャンボ2026の発売日と当せん金額
- 3,000円・9,000円・3万円で買ったときのシミュレーション
- 買うのにおすすめの日(吉日)と、避けたい日
- 宝くじを買える3つの場所(売り場・ネット・購入代行)
- 日本一当たる売り場の宝くじを、全国どこからでも買う方法
発売 9月16日(水)〜10月16日(金)/抽せん 10月26日(月)
購入者限定プレゼントキャンペーン実施中(詳細は こちら)
24時間受付中・入力は電話番号とメアドだけ
全国どこからでも、たった3分で注文できます
2026年2月 バレンタインジャンボ 1等 2億円×2本
2026年2月 バレンタインジャンボ 2等 1億円
2025年12月 年末ジャンボ 1等 7億円
2025年12月 年末ジャンボ 1等前後賞 1.5億円×2本
2025年12月 年末ジャンボ 2等 1億円
2024年8月 サマージャンボ 1等前後賞 7億円
2024年3月 バレンタインジャンボ 1等前後賞 3億円
2023年12月 年末ジャンボ 1等前賞 1.5億円
2023年10月 ハロウィンジャンボ 1等 3億円
2023年10月 ハロウィンジャンボ 1等前後賞 1億円×2本
2023年8月 サマージャンボ 1等 5億円
2022年12月 年末ジャンボ 1等 7億円
2022年6月 ドリームジャンボ 1等 3億円
2021年10月 ハロウィンジャンボ 1等 3億円
2020年8月 サマージャンボ 1等 5億円 など
※1億円以上の当せんのみ掲載
※ドリームウェイ公式サイトの発表分(2026年8月時点)
プレゼントキャンペーン実施中
ハロウィンジャンボ2026は9月16日発売|1等2億円、前後賞と合わせて4億円

まず、今年の基本の数字から。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売期間 | 2026年9月16日(水)〜10月16日(金) |
| 抽せん日 | 2026年10月26日(月) |
| 1枚の値段 | 300円 |
| 1等 | 2億円 |
| 1等+前後賞 | 4億円 |
| 発売総額 | 360億円 |
宝くじ公式サイトの当せん金・本数表(第1126回全国)と、みずほ銀行の発売予定より。
買える期間はちょうど1か月。
抽せんは、発売が終わってから10日後になります。
前後賞とは|1等の前と後ろの番号にも1億円
「1等・前後賞合わせて4億円」という言い方をよく見ます。
これは3枚ぶんを足した金額のこと。
1等が「100001番」だったとすると
番号は説明のための例です。
番号が続いた「連番」で買っていれば、この3枚がそろいます。
番号がバラバラの「バラ」では、前後賞まではそろいません。
億が当たるのは60本|2等でも1億円
注目されるのは1等の2億円。
ただ今年は、2等にも1億円が用意されています。
億が当たる本数を数えてみましょう。
1億円以上が当たる本数
宝くじ公式サイトの当せん金・本数表より。
60本のうち、48本は1等ではありません。
1等を外しても、億に届く道は残っているということ。
2等は組と番号がそろえば当たるので、連番でもバラでも狙えます。

2等で1億円って、けっこうすごいことなんだよね。
この金額は去年から変わっていないよ。
買うシミュレーション3つ|3,000円・9,000円・3万円
では、実際に買うといくら戻る計算になるのか。
よくある3つの予算で並べてみました。
使う数字は、さきほどの公式の表から出したものだけ。
先に、計算の土台になる数字を2つだけ。
ひとつめ。公式の当せん金をすべて足すと170億3,880万円で、売られる総額は360億円。300円のうち、当せん金として戻るのは平均142円(約47%)という計算になります。
ふたつめ。当たりやすさは「何枚に1本か」で見ると分かりやすくなりますよ。
| 等級 | 当せん金 | 何枚に1本か |
|---|---|---|
| 6等 | 300円 | 10枚に1本 |
| 5等 | 3,000円 | 100枚に1本 |
| 4等 | 1万円 | 500枚に1本 |
| 3等 | 100万円 | 100万枚に1本 |
| 2等 | 1億円 | 500万枚に1本 |
| 1等 | 2億円 | 1,000万枚に1本 |
宝くじ公式サイトの当せん金・本数表(第1126回全国、12ユニット1億2,000万枚)から計算しました。
6等の「10枚に1本」にはからくりがあります。
ジャンボは連番でもバラでも、10枚ひと組で下1ケタが0から9までそろうように作られています。
だから10枚買えば、300円は必ず1本戻るという理屈。
この2つを頭に置いて、3つの予算を見ていきましょう。
① 3,000円で10枚|一番よくある買い方
売り場で「10枚ください」と言うと、この形になります。
3,000円(10枚)で買ったとき
平均は300円あたり142円で計算。当たる回数は「何枚に1本」から出した目安です。
一番起こりやすい結末は、300円だけ戻って2,700円のマイナス。
10回のうち9回は、そうなる計算になります。
ただ3,000円なら、当たらなくても生活は痛みません。
抽せん日まで「当たったら何をしよう」と考える1か月ぶんの楽しみと考えれば、悪い買い物ではないでしょう。
② 9,000円で30枚|縦バラ(連番10枚×3組)が選べる最低ライン
30枚になると、買い方の選択肢が増えます。
「縦バラ」という買い方が選べるのは、この枚数から。
連番・バラ・縦バラのちがい
例)01組 100000/100001/100002…
前後賞まで狙える
例)01組 100234/12組 205871/08組 331049…
前後賞はそろわない
例)01組・05組・12組の連番10枚ずつ
前後賞を狙いながら番号も散らせる
番号は説明のための例です。縦バラは「3連バラ」とも呼ばれ、30枚(9,000円)から買えます。
9,000円(30枚)で買ったとき
平均は300円あたり142円で計算。当たる回数は「何枚に1本」から出した目安です。
10枚のときと比べて、3,000円が当たる見込みが10%から30%へ。
枚数を3倍にしたぶん、素直に3倍になっています。
縦バラで買えば、前後賞まで狙いながら番号も散らせます。
③ 3万円で100枚|5等が平均1本に届く
まとまった枚数を買うとどうなるか。
30,000円(100枚)で買ったとき
平均は300円あたり142円で計算。当たる回数は「何枚に1本」から出した目安です。
5等の3,000円は100枚に1本。
つまり100枚買えば、平均してちょうど1本届くラインになります。
とはいえ平均は平均。
2本当たる人もいれば、1本も当たらない人もいます。
3つを並べて見る
| 3,000円 10枚 | 9,000円 30枚 | 3万円 100枚 | |
|---|---|---|---|
| 必ず戻る額 | 300円 | 900円 | 3,000円 |
| 平均で戻る額 | 約1,420円 | 約4,260円 | 約14,200円 |
| 3,000円が当たる | 10% | 30% | 平均1本 |
| 1万円が当たる | 2% | 6% | 20% |
| 縦バラ | 選べない | 選べる | 選べる |
見てのとおり、戻る額の割合はどの予算でも同じ約47%。
枚数を増やしても、1枚あたりの有利さは変わりません。
変わるのは「当たる場面に出会う回数」だけ。
ここを勘違いすると、つい予算を超えて買ってしまいます。
平均の数字を、そのまま信じないために
ひとつだけ注意点を書いておきます。
「平均で1,420円戻る」というのは、たくさんの人の結果をならした数字。
あなた1人の結果ではありません。
実際には、当せん金の大半が1等や2等という「ごく少数の人」に集まっています。
170億円のうち、1等と前後賞と2等だけで72億円。
全体の4割以上が、たった60人ぶんに固まっている形です。
だから多くの人にとって、実際に戻るのは平均よりずっと少なくなります。
先に予算を決めて、その中で楽しむ。
これができていれば、何年続けても困ることはないでしょう。
買うのにおすすめの日は10月1日|天赦日と一粒万倍日が重なる

発売期間のなかで、縁起がよいとされる日を並べました。
| 日付 | 何の日か |
|---|---|
| 9月16日(水) | 発売初日・巳の日 |
| 9月20日(日) | 大安 |
| 9月26日(土) | 大安・一粒万倍日 |
| 10月1日(木) | 天赦日・一粒万倍日 |
| 10月2日(金) | 大安 |
| 10月8日(木) | 大安 |
| 10月13日(火) | 大安 |
| 10月16日(金) | 発売最終日 |
いちばんのおすすめは10月1日(木)。
天赦日と一粒万倍日が重なる日で、2026年に4回しかありません。
天赦日は「何を始めてもうまくいく」とされる日。
一粒万倍日は「小さなものが大きく増える」とされる日。
この2つが重なるので、最強開運日と呼ばれています。
ただし10月1日は仏滅|大安がよければ10月2日
ひとつ注意があります。
10月1日は、六曜でいうと仏滅にあたります。
天赦日と仏滅が、同じ日に重なる形。
どちらを重く見るかは人によって違うので、選び方を分けておきます。
迷ったときの選び方
仏滅が気になる方は、翌日の10月2日にするという手もあります。
買える場所は3つ|売り場・ネット・購入代行
つづいて、どこで買えるかを見ていきましょう。
| 買い方 | できること | 向いている人 |
|---|---|---|
| 宝くじ売り場 | 連番・バラを直接選べる。縦バラは店による | 近くに売り場がある |
| 宝くじ公式サイト | 24時間買える。当せん金は登録した口座へ振込 | 手間をかけたくない |
| 購入代行 | 実績のある売り場の宝くじを買ってきてもらえる | 行きたい売り場が遠い |
ネットで買った場合の受け取り方は、みずほ銀行の口座がなくても当せん金を受け取る方法にまとめました。
代行はまとめて買うほど手数料の割合が下がる
購入代行には手数料がかかります。
ここは正直に書いておきます。
| 枚数 | 宝くじ代 | 手数料 | 送料 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 10枚 | 3,000円 | 1,050円 35% | 600円 | 4,650円 |
| 30枚 (縦バラ1セット) | 9,000円 | 2,250円 25% | 600円 | 11,850円 |
| 50枚 | 15,000円 | 2,850円 19% | 700円 | 18,550円 |
| 100枚 | 30,000円 | 3,900円 13% | 無料 | 33,900円 |
| 1,000枚 | 300,000円 | 30,000円 10% | 無料 | 330,000円 |
ドリームウェイ公式サイトの料金表(税込)より。10枚から1,000枚まで、10枚単位で申し込めます。100枚から送料が無料になります。
手数料の割合は、10枚だと35%。
これが100枚になると13%まで下がり、送料もかからなくなります。
少ない枚数を試すだけなら、割に合いません。
ただ、縦バラ1セットにあたる30枚なら25%。
ジャンボでまとめて買う予定があるなら、上乗せの割合はぐっと小さくなります。
実際に使った感想は購入代行を1回使って分かった手数料とデメリットに書きました。
西銀座チャンスセンターの宝くじを全国から買う方法
代行で選ばれることが多いのが、東京の西銀座チャンスセンター。
日本一と呼ばれる売り場です。
西銀座で1等・前後賞10億円が出た年
- 2017年 年末ジャンボ
- 2019年 年末ジャンボ(2本)
- 2020年 サマージャンボ
- 2022年 年末ジャンボ
- 2025年 年末ジャンボ
10億円が出た回だけを並べました。1億円〜8.5億円クラスは、これとは別にもっと多く出ています。
これだけ当たるので、ジャンボの時期は行列ができます。
年末ジャンボの発売日に、4時間半の行列ができたこともありました。

行きたいけど、東京までは行けないなあ…
そこで使われているのが、代わりに買ってきてもらうサービスです。
申し込みから届くまでの3ステップ
ドリームウェイの使い方
ネットで申し込む。入力は電話番号とメールアドレスだけで、2〜3分で終わる
買いに行ってもらう日を選ぶ。発売期間中の8日から指定できる
購入日から1週間ほどで、補償の付いた書留で届く
ただし申し込みの締切は10月12日(月)。発売最終日の10月16日より4日早く閉まります。
縦バラや特連(同じ組の連番100枚)のような、近所では頼みにくい買い方も指定できます。
10月1日の天赦日を指定して買ってきてもらう、という使い方もありますね。
運営会社や実際に届いたものは、ドリームウェイを実際に注文して検証した記事にまとめました。
プレゼントキャンペーンは9月16日から10月16日まで
今年は購入者限定のプレゼントキャンペーンもあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象期間 | 2026年9月16日(水)〜10月16日(金) |
| 対象になる人 | 8つの購入指定日に代行を利用した人 |
| 賞品 | カタログギフト 各回1名(計8名) QUOカード500円分 各回10名(計80名) |
| 応募方法 | 代行を使えば自動で対象になる |
| 当選発表 | 各購入指定日の発送が終わりしだい、公式サイトで注文番号を発表 |
ドリームウェイ公式サイトのキャンペーンページより。
応募の手続きはいりません。
代行を使えば、それだけで対象になります。
当たる人数は、全部で88名。
買った日ごとに抽せんするので、どの購入指定日を選んでも賞品の数は同じという形ですね。
申し込みは10月12日(月)まで
申し込みは10月12日(月)まで/抽せん 10月26日(月)
購入者限定プレゼントキャンペーン実施中(詳細は こちら)
まとめてたのむほど手数料は安くなり、100枚からは送料も無料になります。
申し込みは10月12日(月)まで
全国どこからでも、たった3分で注文できます
2026年2月 バレンタインジャンボ 1等 2億円×2本
2026年2月 バレンタインジャンボ 2等 1億円
2025年12月 年末ジャンボ 1等 7億円
2025年12月 年末ジャンボ 1等前後賞 1.5億円×2本
2025年12月 年末ジャンボ 2等 1億円
2024年8月 サマージャンボ 1等前後賞 7億円
2024年3月 バレンタインジャンボ 1等前後賞 3億円
2023年12月 年末ジャンボ 1等前賞 1.5億円
2023年10月 ハロウィンジャンボ 1等 3億円
2023年10月 ハロウィンジャンボ 1等前後賞 1億円×2本
2023年8月 サマージャンボ 1等 5億円
2022年12月 年末ジャンボ 1等 7億円
2022年6月 ドリームジャンボ 1等 3億円
2021年10月 ハロウィンジャンボ 1等 3億円
2020年8月 サマージャンボ 1等 5億円 など
※1億円以上の当せんのみ掲載
※ドリームウェイ公式サイトの発表分(2026年8月時点)
プレゼントキャンペーン実施中
まとめ
要点を並べておきます。
- 発売は2026年9月16日(水)から10月16日(金)まで。抽せんは10月26日(月)
- 1等2億円、前後賞と合わせて4億円。前年より1億円減った
- 2等の1億円が24本あり、億が当たるのは全部で60本
- おすすめは10月1日(木)の天赦日。大安がよければ翌10月2日
- 300円のうち戻るのは平均142円。予算を増やしても割合は変わらない
- 縦バラなら30枚9,000円で、最低900円は戻る
- 代行はまとめて買うほど手数料の割合が下がる
- 9月16日〜10月16日は購入者限定のプレゼントキャンペーンあり
金額は去年より下がりました。
それでも、億が当たる本数は60本あります。
無理のない範囲で、今年のハロウィンを楽しんでください。

ぼくも10月1日をねらうつもりだよ。
当たっても外れても、待っている時間がいちばん楽しいんだよね。












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まね吉
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